来年に備えて!Electric Zoo Beach Tokyo2015を振り返り

今年のゴールデンウィークに初めて開催された日本最大級のEDMフェス「Electric Zoo Beach Tokyo」。先日早くも2016年の開催決定がアナウンスされたことでも話題になりました。

来年の開催まで待てない、というEDMファンも多いと思いますが、今回は大盛況のうちに終了した今年のElectric Zoo Beach Tokyoを今一度振り返って、来年の予習をしておきましょう

3つのステージに分かれて繰り広げられた今年のElectric Zoo Beach Tokyoでは、DJたちによってどんなパフォーマンスが展開されたのでしょうか。

Electric Zoo Beach Tokyo2015振り返り:OCEAN STAGEで度肝を抜いたKROYOMAN LIVE !

5/6(水)に幕張海浜公園で開催されたElectric Zoo Beach Tokyo 2015。世界中の名だたるDJたちが一堂に会したフェスは、初開催とは思えないほどの盛り上がりを見せていました。

オープニングアクトが行われたOCEAN STAGEでは、昨今のEDMシーンを知り尽くした玄人向けのアーティストによる、様々なDJによる個性的なパフォーマンスが繰り広げられました。

特に、ロボットパーツとLED電球で全身を包んだKROYOMAN LIVEによるパフォーマンスは、彼のことを知らない人にとってはさぞ衝撃的だったことでしょう。電飾だけでなく、両腕から煙を噴射するなどの攻撃的な装備で、彼を知り尽くしている人も知らない人も含めてオーディエンスは熱狂の渦となりました。

Electric Zoo Beach Tokyo2015振り返り:BEACH STAGEには世界のトップクラスのDJが大集合!

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メインステージとなったBEACH STAGEには、世界のトップをひた走るDJ陣が多数出演し、音圧MAXなパフォーマンスで盛り上げてくれました。特に15時から夕暮れにかけてのVINAI、R3HAB、W&Wという流れは、EDMファンならずともアガる超豪華なステージの連続だったと言えます。

特にVINAIとR3HABの2組は共にバウンズ系のサウンドを聴かせてくれるDJであるために、誰しもがノリノリになれる2時間超だったのではないでしょうか。夏の前のビーチの日差しを浴びながら、音の波に溺れる感覚はこのフェスだけでしか体験できない最高のものでした。

ノリノリなステージから、ビートの強さの中にメロディアスさの感じられるW&Wのパフォーマンスは、日が少しずつ沈んでゆく中にどこか儚さすら感じさせる名プレイだったと言えるでしょう。オーディエンスとのコール&レスポンスもこの日一番盛り上がり、ステージの熱気が高まったところで夜のステージへと移ってゆきました。

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