2016年リッカルド・ムーティ指揮シカゴ交響楽団が来日!

ベルリン・フィルやウィーン・フィルと並ぶ「ビッグ3」、シカゴ交響楽団

リッカルド・ムーティ率いるシカゴ交響楽団が、2016年1月、日本にやってきます。2016/1/18(月)、1/19(火)、東京文化会館で2日間の公演です。

2日とも平日の夜ですが、多くのファンが今から大興奮しています。本当に待ち遠しいですね!

シカゴ交響楽団を率いる、指揮者リッカルド・ムーティとは?

シカゴ交響楽団を率いるリッカルド・ムーティ指揮者は、1941年生まれ。イタリアのナポリ出身です。「皇帝」「巨匠」「大御所」「マエストロ」など、ムーティさんを称える言葉はどれもビッグすぎるものばかりですね。指揮棒を手にしただけで、圧倒的な存在感を見せつけます。動画で一目瞭然でしょう。

ミラノ・スカラ座をはじめとする音楽監督を歴任し、2010年5月、シカゴ交響楽団の音楽監督に就任しました。シカゴ交響楽団のほかには、2010年からミラノ歌劇場の音楽監督も務めていました(2014年まで)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団時代など、ムーティさんは公演のために何度も来日しています。

リッカルド・ムーティ指揮 シカゴ交響楽団とは?

シカゴ交響楽団は1891年創立。世界のビッグ3と称されるほか、アメリカではビッグ5とも称されています(シカゴのほかはニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、クリーブランド)。

シカゴ交響楽団は2005年、ミラノ・スカラ座を辞任した直後のムーティさんにアタックしました。客演を経て2008年、ムーティさんの次期音楽監督就任を発表しました。2010年5月からムーティさんは10代目の音楽監督としてシカゴ交響楽団を率いています。

なお、シカゴ交響楽団の日本での公演は、7年ぶりとなります。

リッカルド・ムーティ指揮 シカゴ交響楽団、日本公演の会場は?

リッカルド・ムーティ指揮 シカゴ交響楽団の日本公演の会場は、上野恩賜公園内にある東京文化会館 大ホールです。収容人数2,300人ほど。これまでクラシックやオペラの公演を多数行ってきた、伝統の場所です。

2014年5月に開催されたヴェルディのオペラ「ナブッコ」「シモン・ボッカネグラ」も、リッカルド・ムーティ指揮 ローマ歌劇場によるものでした。なお、リッカルド・ムーティ指揮 シカゴ交響楽団の公演は2日とも異なる曲を演奏します。2日間とも行きたくなりますよね。

2016/1/18(月)の曲目

ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調「運命」op.67
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
(引用:東京文化会館)

2016/1/19(火)の曲目

プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調 op.25「古典交響曲」
ヒンデミット:弦楽と金管のための協奏音楽 op.50
チャイコフスキー:交響曲 第4番 へ短調 op.36
(引用:東京文化会館)

シカゴ交響楽団、リッカルド・ムーティ指揮、どちらのファンもぜひ!

チケットキャンプ(チケキャン)ではシカゴ交響楽団のチケットを取扱中です。2日間しかありませんので、ぜひこの日を空けておいてくださいね。

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