RADWIMPSのヨーロッパツアーライブレポを一挙紹介!

今や日本の最重要バンドのひとつとして認識されているRADWIMPS。楽曲のクオリティはもちろんのこと、楽曲の展開の意外さやそれを支える演奏力の高さも、彼らが評価されている理由のひとつですね。

そんなRADWIMPSが先日、「RADWIMPS 2015 Asia-Europe Live Tour」と題した初の海外ツアーを敢行しました。10月9日(金)の韓国・AX-KOREAでの公演を皮切りにアジア2公演、そしてヨーロッパは4ヶ国4公演を行ったこのツアー。果たしてどんなライブが繰り広げられたのでしょうか。白熱のライブレポートを一挙に紹介したいと思います。

ドラムス離脱という衝撃ニュースにもめげず、RADWIMPSがヨーロッパへ!

ツアーを直前に控えた9月末、RADWIMPSのドラムを結成時から務めてきた山口智史が、フォーカル・ジストニアという足を思うように動かせなくなる病気の悪化を理由に無期限活動休止を宣言するという衝撃的なニュースが飛び込んできました。

RADWIMPSのサウンドの根幹を長年に渡って支え続け、手数が多く多彩な展開力で魅せてきた山口智史のドラムはRADWIMPSの魅力のひとつであったために、アジア、そしてヨーロッパツアーを前に彼らのパフォーマンスがどうなるのか不安視されました。

しかしRADWIMPSのメンバーは、そんな心配をよそに力強く熱いステージを、世界各国で見せつけてくれました。

公演を重ねるごとに円熟味を見せていったRADWIMPSのグルーヴ!

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10月9日(金)の韓国公演から始まったアジア・ヨーロッパツアーは、10月13日(火)にフランス・パリへと上陸。初のヨーロッパでの公演とあってメンバーは最初こそやや緊張気味でしたが、パリの日本人ファン、そしてフランス人ファンからの温かいコール&レスポンスによってすぐに本調子を取り戻して、素晴らしいステージを展開してくれました。

公演後、メンバーの武田さんは公式Twitterで以下のような率直な感想をつぶやいています。この後ケルン、そしてベルリンへと渡ったRADWIMPSは、行く先々で大変すばらしいパフォーマンスを見せてくれました。

ドラマーの変更という事態にもRADWIMPSは柔軟に対応し、サポートドラマーの森瑞希の確かな技術力も相まって、ライブ前の一抹の不安は完全に解消されていたと言えます。特にパリ、ケルン、ベルリンと公演を重ねるごとにバンド全体のグルーヴ感は進化してゆき、新しいRADの魅力を引き出すことにすら成功していたと言えます。

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