ピクサー・イン・コンサートの前に!歴代アニメのオススメ5選

トイ・ストーリー、モンスターズ・インクなどで有名なディズニー/ピクサーがお届けする音楽とアニメーションの祭典、「ピクサー・イン・コンサート」が2016年2月に東京と大阪で開催が決定!2014年の公演では各地でチケットが完売したコンサートが、2年ぶりに帰ってきます。

常に人気と注目を集めるディズニーピクサーですが、ストーリーの完成度はもちろんのこと、なんと言ってもCGIアニメーションのレベルがすごくて本当に存在しているかのように感じます。本日はCGIアニメーションを代表するピクサーの歴代アニメのオススメを5つご紹介します。

ピクサー・イン・コンサート前に!歴代オススメアニメ① トイ・ストーリー

やっぱり1番のオススメはピクサー・アニメーション・スタジオ最初の作品トイ・ストーリー(全作)です!おもちゃが主人公のこの作品は、おもちゃならではの悩みを持ち、おもちゃそれぞれに個性があるのが特徴です。

持ち主のそばにずっといたいと願う優しさや、捨てられて悲しんだり、誰かを妬んだり、仲間との友情を描いたりと、とても感情豊かな表現が、ただ楽しいアニメではなく人間関係に渦巻く感情をうまく表現した作品にもなっています。子供だけでなく大人も楽しめる作品です。

ピクサー・イン・コンサート前に!歴代オススメアニメ② モンスターズ・インク

独特なモンスターが主人公の「モンスターズ・インク」は、モンスターと人間が心を通い合わせる夢のあるストーリーとなっています。

子供を怖がらせることで、エネルギーを貯蓄しているモンスターの世界。そこへ一人の女の子が足を踏み入れてしまいます。モンスターにとって子供は超危険な存在!女の子とモンスターの攻防戦が始まる中、少しずつお互いを心を通い合わせ愛情を深めていきます。

この作品では人を愛する心と、笑顔が持つ大きな力を気づかせてくれるに違いありません。

ピクサー・イン・コンサート前に!歴代オススメアニメ③ WALL・E(ウォーリー)

西暦2805年を舞台とした未来のストーリーは、WALL・Eというロボットが主人公となっています。汚染された地球を捨て、宇宙船の中で生活する人間と、700年もの間たった1人で地球のゴミ処理をするウォーリー。

本作では本来心を持たないロボットが、長年生活する過程で心を持ち、何かに感動したり、誰かに好意を抱いたりという感情表現が秀逸です。

ささやかなことに感動したり、幸せに思う大切さを教えてくれる作品だと思います。

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