エゴラッピン×KITTY, DAISY&LEWIS 圧巻のライブの模様をレポ!

20年近いキャリアを持ち、CDのリリースよりもライブを主軸とした活動でコアな人気を保ち続けているEGO-WRAPPIN’。ジャズからの影響とJポップからのエキスが見事に融合し、特徴的で耳に残るサウンドをライブや夏フェスなどで展開し続けています。

そんなEGO-WRAPPIN’が、10月1日(木)と10月2日(金)に、東京と大阪でイギリスのバンド、KITTY, DAISY&LEWISと対バンライブを行いました。はるばるイギリスからやってきたKITTY, DAISY&LEWISとの対バンは大いに盛り上がったようですが、今回はそんなライブの模様を、実際に行った方からの声を元に詳しく見てみたいと思います。

KITTY, DAISY&LEWIS ってどんなバンド?

Kitty Daisy & Lewis (Dig)をAmazonでチェック!

と、その前に、KITTY, DAISY&LEWISがどういったバンドなのかということを知らないという方も多いと思いますので、簡単に概要を説明させていただきますね。
KITTY, DAISY&LEWISはイギリス・ロンドンで誕生したロックバンドです。バンド名はキティ、デイジー、ルイスの3兄弟それぞれのファーストネームをつなげたものであり、この3人は実の兄弟なのが大きな特徴でしょう。

音楽的には50年代のごく初期のロックンロールを現代に蘇らせており、ロックバンドとはいっても現代の概念とはだいぶ違った、むしろファンクやジャズといったジャンルと非常にメロディもパフォーマンスも近接している音楽を展開しています。ブラックミュージックと未分化な部分の多かった初期のロックンロールは、現代に聴くことで逆に新鮮だと言えますね。


▶︎Kitty Daisy & Lewis (Dig)をAmazonでチェック!

EGO-WRAPPIN’とKITTY, DAISY&LEWISの対バンはどちらのファンも大満足の内容!

さてそんな二組の豪華な競演が先日実現したのですが、会場の盛り上がりぶりはかなりのものがあったようですね。ロックでありながらもジャズなどの要素をふんだんに感じられるKITTY, DAISY&LEWISの音楽性は、ジャズをバックボーンにしてよりポップな音を奏でるEGO-WRAPPIN’と見事にマッチしていました。

このライブでKITTY, DAISY&LEWISを初めて知ったという方も多く、Twitterなどではライブ終了直後から「初めて聞いたけどもう好きになった」「エゴラッピン好きなら絶対ハマる」などの感想が数多く見受けられました。

逆にKITTY, DAISY&LEWISのファンにとっては久々の来日ということもあり、この日を待ち望んでいたというファンも多かったようです。日本ではあまり見られないサウンドを展開していることもあり、初めて見る方にもインパクト充分だったのではないでしょうか。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。