今年の司会者は?NHK紅白歌合戦の歴代司会者を振り返る!

10月も終わりに近づき、いよいよ師走の足音も近づいてきた今日この頃。年末恒例のNHK紅白歌合戦の詳細も、近日中には発表されますね。

出演者もさることながら、司会を務める芸能人も毎年気になるところ。正式発表がまだですので噂段階ではありますが、今年は総合司会にタモリ、白組司会をV6の井ノ原快彦、紅組司会を有働由美子アナウンサーが務めるという陣営が濃厚になりつつあります。

今年の司会者を楽しみに待ちつつ、今回は歴代の特に印象に残った紅白の司会者を5回分に絞って見てみることにしましょう。生放送ならではのハプニングや珍事なども、余すところなく紹介したいと思います。

【NHK紅白歴代司会者 第5位】吉高由里子のふわふわした司会は意外に好評?

NHK紅白歌合戦 司会者
(出典:Twitter)

印象的な司会者第5位は、昨年2014年の紅組司会、吉高由里子です。制作発表記者会見から「とんでもないことだと思いますよ。よく私を選んだなと思いました」と答えるなど、本人が最も不安に思っているということをぶちまけた吉高由里子。サバサバした感じもありながら不思議ちゃんな魅力も持つ吉高由里子がどんな司会ぶりをみせるのか色々な意味で注目が集まりました。

ふたを開けてみると、記者会見での不安はどこへやら、意外にもところどころ噛みつつではありますが卒なく司会進行をこなしていき、前年の「日本一おぼつかない司会」(後述)の再来とならずに関係者一同ホッとしたことでしょう。

番組途中には連続テレビ小説「花子とアン」での共演者がサプライズで登場する一幕もあり、大盛況のうちに幕を閉じた紅白。エンディングでは「イエ~イ!」とおとぼけぶりを披露する一幕もありました。

【NHK紅白歴代司会者 第4位】笑福亭鶴瓶の暴走ぶりとブレーキ役の中居正広

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(出典:Twitter)

印象的な司会者第4位は、2007年の白組司会の笑福亭鶴瓶と紅組司会の中居正広です。実はこの組み合わせ、2003年にフジテレビの「27時間テレビ」でテレビ史に残る放送事故を起こした二人であり、NHKは何を考えているんだと思った方も数多くいらっしゃったことでしょう。

実際、この年のお二人の司会は台本無視は当たり前、オープニングから下ネタをぶっ込んでお茶の間の空気を凍らせ、楽屋リポートコーナーではクールファイブの宮本悦朗に馬乗りになって自らハプニングを起こしてみせるなど、中居さんが節々でブレーキ役となっていなければ番組の進行もままならないような状態でした。

その後やりすぎだと怒られ(たのかは定かではありませんが)、中盤以降は下ネタやおふざけを封印し、バラエティ番組で百戦錬磨のお二人がアーティストの皆さんと小気味よいトークで番組を盛り上げ、ハプニングあり、感動ありの盛り沢山な内容で紅白は幕を閉じました。

特に中居さんは鶴瓶さんのブレーキ役、正常な進行役、そしてSMAPとしてのパフォーマンスと休むヒマもなく動き回っており、アイドルの枠を超えた司会ぶりはさすがでしたね。

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