東京メトロのCMにRADWIMPSが楽曲提供!その魅力とは?

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電撃結婚で話題を呼んだ堀北真希が出演する東京メトロのCMで、CMソングを担当したRADWIMPS

実はRADWINPSは結成して14年、メジャーデビューしてから10周年を迎える実力派人気バンド。 このCMではRADWIMPSのヴォーカル・野田洋次郎も出演をしており、10年以上彼らを見てきたファンも、突然の出来事に驚きつつも喜びの声を上げています。

そんな知る人ぞ知るRADWIMPSの魅力を、新曲の内容にも触れつつご紹介します!

東京メトロCMで話題のRADWIMPSとは?

RADWIMPSは、野田洋次郎(Vocal)・桑原彰(Guitar)武田祐介(Base)・武田祐介(Drams)の4名からなる日本人男性バンドです。ファンからは「ラッド」と呼ばれ、ラッドのファンを「Wimper」と呼んでいて、バンドとファンが合わさってRADWIMPSが構成されるような形が自然と出来上がりました。

神奈川を拠点に高校時代から活動を始め、数々の学生バンドのイベントに出演し実績を上げてきた実力派バンドで、メジャーデビュー前からその人気はとても高いものでした。

ヴォーカルの野田洋次郎が作る歌詞や曲は独特な感性のもと作られており、実体験をもとに作られていることが多いと言われています。その分、奥が深く共感できる内容が10代20代の若者を中心に支持を集めており、ミーハーなファンというよりはコアなファンが多いのも特徴です。

CDやアルバムの売り上げも良く、実はシングルもオリコン1位を獲得している大人気バンドではありますが、あまりメディアに露出をしないので意外に彼らをよく知らない人もいる様です。ただ、高い音楽性と質の高いライブに魅了された多くの根強いファンが彼らを応援しています。

RADWIMPSメンバーも出演!話題の東京メトロCMをチェック

今秋から放送されている東京メトロのCMには、なんとRADWIMPSの野田洋次郎も出演しています。

メディアへの露出が少ないバンドですが、最近は野田洋次郎が映画「トイレのピエタ」を主演、自身のエッセイ本「ラリルレ論」を執筆するなど徐々に露出が増えています。この現象にファンは正直驚きを隠せない様ですが、ライブ以外の姿を見れるということもあって応援したいという声が上がっています。

RADWIMPSは主に神奈川で活動をしていたので、東京メトロが神奈川方面にもつながった現代において、今回の池袋編に出演するということはなにかつながりがあるようで見ていて関連性を感じるという考えも一部で盛り上がっているようです。皆さんもこの動画で野田洋次郎がどこにいるのか探してみてくださいね。

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