ロッキン2016が早くも開催決定!今年の公演を振り返ろう!

先日終了したばかりのROCK IN JAPAN FESTIVAL2015。参戦した方の中には、未だにその余韻を引きずっているという方もいらっしゃるでしょう。

そんなROCK IN JAPAN FESTIVALの2016年の開催が早くも決定しています。2016年は8/6日(土)、7(日)、13(土)、14(日)の合計4日間に渡って、毎年恒例の茨城県・国営ひたち海浜公園で熱狂のステージが繰り広げられます。

来年の詳細が決定したところで、今一度今年のロッキンを振り返って、来年は一体どんなことが巻き起こるのか、どんなアーティストが出演するのか思いを馳せることにしましょう。

【ロッキン2015を振り返る!】8月1日のヘッドライナー椎名林檎の「圧巻の世界観」

8/1(土)のヘッドライナー、椎名林檎は、17時過ぎのグラスステージに登場。興奮冷めやらぬオーディエンスを前に、自らの世界観を余すところなく表現しました。

1曲目から「丸の内サディスティック」で攻撃的にオーディエンスを挑発し、2曲目には久々の披露となる「歌舞伎町の女王」で会場のボルテージは早くも最高潮に。その後も有名曲無名曲関係なく、自らの今表現したいことを全力で表現しきった椎名林檎。ラストはソロ復帰の口火を切った楽曲のひとつ「カリソメ乙女」で締め、真っ青なレオタード姿を披露して熱狂の内にステージが終了しました。

バックバンドでは久々に東京事変時代からの盟友・ヒイズミマサユ機と浮雲が復帰したことも話題に。ヒイズミさんの硬軟自在のピアノ、浮雲さんのスタイリッシュなギターが、椎名林檎の世界観をより深いものに仕立てていました。

  • 01.丸の内サディスティック
  • 02.歌舞伎町の女王
  • 03.能動的三分間
  • 04.自由へ道連れ
  • 05.殺し屋危機一髪
  • 06.長く短い祭
  • 07.幸先坂
  • 08.迷彩
  • 09.罪と罰
  • 10.神様、仏様
  • 11.走れゎナンバー
  • 12.カリソメ乙女

【ロッキン2015を振り返る!】8/2のヘッドライナーきゃりーぱみゅぱみゅは円熟のキラキラ感

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8/2(日)のヘッドライナーは、夏フェスでもはや見ない年はないきゃりーぱみゅぱみゅ。この日も昼前のグラスステージで直射日光を身体いっぱいに浴びながら、ステージをバックダンサーと共にところ狭しと駆け回りました。

1曲目はポップながらどこか切ない「CANDY CANDY」で始まり、「きゃりーANAN」でのダンス指導からの数万人のオーディエンスと一体となってのダンスや、Capsuleのカバー「do do pi do」、新機軸を見出した「もんだいガール」などバラエティに富んだ選曲。ラストはお馴染みの「PONPONPON」で、もはや円熟とも言えるキラキラ感をオーディエンスにふりまいていました。

今回のきゃりーの衣装テーマは「ブルーハワイちゃん」ということで、爽やかな水色のドレスに可愛らしいさくらんぼが胸元に乗っているというもの。視覚面でも存分にオーディエンスを楽しませてくれました。

  • 01.CANDY CANDY
  • 02.きゃりーANAN
  • 03.ファッションモンスター
  • 04.do do pi do
  • 05.にんじゃりばんばん
  • 06.み
  • 07.つけまつける
  • 08.インベーダーインベーダー
  • 09.もんだいガール
  • 10.きらきらキラー
  • 11.PONPONPON

【ロッキン2015を振り返る!】アーティストだけじゃない!多種多様な「フェスメシ」の数々

フェスの主役はもちろんアーティストですが、ロッキンは毎年食べ物も充実しているので、ライブの合間も全く飽きずに過ごすことが出来ます。

特にフェスと言えばやはりお肉。ハングリーフィールドという出店コーナーでは「炭火焼肉たむら」や「肉のヤマシタ」といった有名店から、なかなか普段は足を運ぶことが出来ない隠れたお店まで様々なお肉を堪能することが出来ました。

スイーツも充実しています。スイーツゾーンの茶屋ビレッジでは、夏の暑さを吹き飛ばす冷たいスイーツやフルーツがところ狭しと並んでいました。特に今年は果物の果実を丸ごとスムージーにした「果実丸ごとシリーズ」が好評を博していたようですね。

これらの「フェスメシ」、2016年は一体どんなものが食べられるのか、今からとても楽しみです。

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