知ってた?芸能人のドリカムファンエピソードBEST10

J-POPを代表するバンドDreams Come True(ドリカム)。ドリカムのファンは、芸能人にも多いことが有名です。本日はそんな芸能人のドリカムファンにまつわるエピソードをランキング形式でまとめてみました。

J-POPを代表するバンドであるDreams Come True(ドリカム)。吉田美和と中村正人によるドリカムは、デビューから30年近くの間、何度もミリオンセラーを達成。日本の音楽シーンのトップを走り続けてきました。

キャッチーでメロディアスなサウンドと、女性の心理を鋭く表現するドラマチックで前向きな歌詞、そして日本人離れした圧倒的な歌唱パワーを持つ吉田美和の歌声により、多くの人々の人生に影響を与えてきたドリカム。

もちろん、それは芸能人も例外ではありません。ドリカムのファンは、芸能人にも多いことが有名です。そんな芸能人のドリカムファンにまつわるエピソードをランキング形式でまとめてみました。

あなたがドリカムファンなら知ってて当然かもしれません!

【ドリカムファンの芸能人10位】次長課長の河本 地元を出ていつも聴いて励まされていた

次長課長の河本準一が、地元である岡山県から出てきたときに勇気付けられたドリカムの曲があるそうです。それが、「大阪LOVER」。

の部分にとても共感していたそうです。ちなみに河本は、歌番組で歌った「やさしいキスをして」で優勝したこともあるので、ドリカムの曲にとても思い入れがあるそうです。

【ドリカムファンの芸能人9位】片平里菜 オーディションに落ち続けても頑張れたきっかけ

シンガーソングライターである片平里菜は、歌手になるためにオーディションをたくさん受けていましたが、どのオーディションにも引っかからず、途方に暮れていました。

そんなときカラオケでいつも練習していたのがドリカムの曲です。

特に「何度でも」の「10000回だめで へとへとになっても 10001回目は 何か 変わるかもしれない」という歌詞に励まされ、諦めることなく歌手になるという夢を見事叶えることができました。

【ドリカムファンの芸能人8位】aikoがドリカム本人にサプライズ

小学生のときからずっと聴いているというくらいドリカムファンであるaiko。

『オールナイトニッポン』でドリカムの2人が生放送のMCをつとめていたときのこと。リスナーとして生電話に参加し、ドリカムにまつわる思い出について話します。

と、以前音楽番組で共演して歌ったことのある「マスカラまつげ」を「私のドリカム曲」に挙げました。

しかし、ここまで具体的なエピソードを語っているにも関わらず、なぜかドリカムのお二人は、電話先の相手がaikoということに気づきません。

そこでaikoが収録中のスタジオにサプライズ登場!心からのドリカム好きの気持ちをふたりに伝えました。

またaikoは、「めまい」を歌っている吉田美和を音楽番組を見たとき、

とも話しています。ロングトーンがあるサビを凛とした表情で歌う吉田美和に感激したそうですが、家でずっと練習しているものの、全然歌えないと尊敬の念を表しています。

【ドリカムファンの芸能人7位】東貴博が安めぐみをもっと好きになったきっかけ

東貴博が安めぐみと仲良くなったきっかけが、実はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」だったそうです。

ある日二人でカラオケに行き、安めぐみがこの曲を歌い、詩がそのまま2人に当てはまっていたことから、東は彼女のことがさらに好きになったそうです。

2人の披露宴の入場曲にも使用し、夫婦の思い出の歌になっているようです。

また、親子でドリカムのライブに出かけたということもブログで報告しています。お子さんはドリカムをかけると踊るそうですよ。

【ドリカムファンの芸能6位】山田花子が結婚するきっかけとなった

山田花子は、トランペット奏者の福島正紀と結婚しています。

彼は、彼女の通うトランペット教室の先生でした。トランペットの習い始めて最初に覚えた曲がドリカムの「未来予想図II」で、次に覚えたのが「Love Love Love」。

この2曲目に覚えた「Love Love Love」が結婚のきっかけとなったと山田花子自身が語っています。とても素敵なエピソードですね!

山田花子のドリカム好きとトランペットの頑張りはかなりもので、2010年には横浜アリーナで行われるドリカムのライブを盛り上げるブラスバンドの一員として参加しました。

事務所を通さず一般参加でオーディションに挑戦した山田花子は、音がキレイで基礎がしっかりしているという高評価を受けて合格!ドリカムへの愛が伝わってきますね。

【ドリカムファンの芸能人5位】ハリセンボン箕輪はるか

中学生のときにかなりドリカムを聴いていたという箕輪はるかは、NHK「SONGS」10周年記念・ドリカム特番にも出演していたほどのドリカムファンです。

高校時代にスーパーのバイトをしていたとき、声が小さすぎると店長に怒られたため、毎回出勤前に「うれしい!たのしい!大好き!」を歌って殿を温めていたというエピソードを語っています。

ちなみに、カラオケの十八番は「やさしいキスをして」だそうです。

【ドリカム好き芸能人4位】つるの剛士

カバーアルバム「つるのうた」の中で、ドリカムの「未来予想図II」をカバーしているつるの剛士。

イベントやライブなどで「未来予想図II」を歌うと、涙を流すお客さんがとても多く、偉大な曲だと痛感すると語っています。

「未来予想図Ⅱ」は、つるの剛士の他にも、徳永英明や青山テルマなど、数多くのアーティストにカバーされている名曲中の名曲ですね。

【ドリカム好き芸能人3位】 堂本剛

(出典:Amazonより)

堂本剛はドリカムファンということを公言しています。

ドリカムの曲の中でも「MARRY ME?」が特に好きだという堂本剛のコメントを受けて、男性側からの視点のアンサーソングとして「ね、がんばるよ。」という曲が生まれ、KinKi Kidsの19枚目のシングルとして楽曲提供されました。

Kinki Kidsが司会をしていた『新堂本兄弟』にドリカムの2人がゲスト出演した際には、セッションでこの曲が披露されました。CD売上は32.6万枚を記録しています。

【ドリカム好き芸能人2位】矢沢あい

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芸能人というよりは、文化人といった方がいいかもしれませんが、ドリカムファンとして有名な1人に、漫画家の矢沢あいがいます。

『ご近所物語』『NANA』などの作品で知られ、女性たちの圧倒的な支持を得ている少女漫画界の巨匠である矢沢あいは、ドリカムファンとして知られています。

そんな矢沢あいの出世作である『天使なんかじゃない』は、新設高校の生徒会を舞台に、友情や恋愛を描いた青春漫画です。この作品の主人公である冴島翠は、吉田美和をモデルにしていると言われています。

確かに、元気いっぱいの笑顔は吉田美和を彷彿とさせますし、、ものまねレパートリーとして吉田美和のマネをするシーンなども登場します。

【ドリカム大好き芸能人1位】浅田真央

ソチオリンピックと世界フィギュアスケート選手権に出場後、1年間休養していた浅田真央。彼女が現役続行を決意したきっかけとなったのが、ドリカムでした。

東京・国立代々木競技場第一体育館にて行ったライブ「25th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 – ATTACK25 -」を観に行っていた浅田真央。

ライブの終盤で、思ってもみなかった出来事が起こりました。吉田美和が「AGAIN」という楽曲について、

と、客席にいた浅田真央を紹介したのです。そのときの気持ちについて、

と語った浅田真央。「AGAIN」の歌詞にも助けられたとのことで、ずっと聴いて「もう一回頑張ろう」と自分を奮い立たせていたそうです。

浅田真央という1人のアスリートの人生を決定づけるパワーを持つ、ドリカムの凄さを感じさせてくれるエピソードですね。

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感動を生み出し続けるドリカム

知っているエピソードはありましたか?他にも、奇跡の40代、森高千里アニソンの女王、水樹奈々、ハマ・オカモト、渡辺直美など、本当にたくさんの芸能人やアーティストがドリカムファンを公言しています。

また、シンガーソングライターの絢香は高校生のときにライブハウスでドリカムをコピー、SPEEDの島袋寛子は9歳のときにドリカムの歌でちびっこ歌合戦に優勝したなど(それがきっかけでデビュー)、ドリカムは後続の女性アーティストたちの目標ともなってきました。

そして、それぞれが全く異なるベスト曲を挙げるくらい、代表曲が多いのもドリカムの特徴です。

はじめて片想いをしたとき、はじめてデートしたとき、はじめて失恋したとき、なにかに挫折したとき……人生の節目節目で、ドリカムの曲に背中を押され、励まされてきた私たち。

それは、芸能人であろうとアスリートだろうと同じです。今後も幅広い世代から愛され続けるドリカムは、素敵な曲で私たちに感動を与え続けてくれることでしょう。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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