三鷹の森ジブリ美術館 企画展「幽霊塔」のおすすめポイントをご紹介!

世界的に有名な日本を代表するアニメーションスタジオ スタジオジブリ。そのジブリが運営する三鷹の森ジブリ美術館、ジブリファンならご存知ですよね!

今年5月から企画展「幽霊塔へようこそ展-通俗文化の王道-」が開催されています!

本日は「幽霊塔へようこそ展-通俗文化の王道-」のおすすめポイントをみなさんにご紹介!これでより一層楽しめること間違いありません!

「幽霊塔」おすすめポイント① 宮崎駿監督自身が企画・展示を担当!

まずこの「幽霊塔へようこそ展-通俗文化の王道-」で注目すべき点は、宮崎駿監督が中学生の頃読んで胸踊らせたという江戸川乱歩の小説「幽霊塔」を取り上げ、監督自身がその通俗的な面白さや作品の舞台となる時計塔を漫画パネルなどで紹介しているという点です。

宮崎駿監督は、今回の展示・企画を担当し、このために60年ぶりに本作を読み直し、「幽霊塔」が通俗文化の王道をゆくものであると思い至った理由を解説しています。

「幽霊塔」おすすめポイント② 巨大時計塔、そして子供だけが入れる迷路

美術館の入り口に入ると、館内中央ホールに宮崎駿監督デザインによる大きな「時計塔」が出現します。この時計塔は高さ12.5m!そして塔の中は螺旋階段となっており、上ると展示室にたどり着きます。

展示室へ上がると1番最初に目に入るのが、歯車が入り組み地下迷宮を思わせる迷路です。

「だれでもはいれる。はいらなくても出られる」と書かれたこの迷路は、こどもめいろという名前がつけられており、小学生以下の子供だけが体験できる迷路で、大人は近道を抜けることができます。

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