11年ぶりの来日公演が決定!ダイアナ・クラールの経歴やおすすめ曲

カナダ出身のピアニスト兼歌手であるジャズ・ヴォーカルの女王、ダイアナ・クラール。ダイアナ・クラール。彼女のピアノを弾く姿、ハスキーな声、素晴らしい演奏はとても魅力的で、著名人にもファンは多数います。

そんな彼女が2016年2月下旬、なんと11年ぶりに来日公演を開催します!そこで今回は、彼女の生い立ちや経歴、おすすめ曲についてお話します。

幼いころから音楽一色!ダイアナ・クラールの生い立ち

ダイアナ・クラール1
(出典:Twitter)

ダイアナ・クラールは、1964年にカナダで生まれました。

ジャズが大好きな父親の影響で、4歳のときにピアノを習い始め、15歳のときには地元のレストランでピアノ演奏を始めます。17歳になってからは、バンクーバー・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルの奨学金を得て、ボストンにあるバークリー音楽大学へ入学。

卒業後は、ロサンゼルスへ旅立ち、本格的に歌い始めます。2003年12月にイギリス出身のミュージシャンエルヴィス・コステロと結婚し、その3年後に双子の男の子を出産しています。

大ヒットを連発!ダイアナ・クラールの経歴

ダイアナ・クラール2
(出典:Twitter)

1993年、初めて出したアルバム『ステッピング・アウト』でその才能を認められ、音楽会社の社長2人の目に留まり、95年にアルバム『オンリー・トラスト・ユア・ハート』でメジャーデビューを果たします。翌年に出したアルバム『オール・フォー・ユーナット・キング・コールへ捧ぐ』は、ビルボード誌ジャズ・チャートの第1位を獲得します。

なんと100週にわたってランクインするという大ヒットを記録!またジャズ・ディスク大賞ニュー・スター賞も受賞します。次のアルバム『ラブ・シーンズ』も大ヒット。そして次のアルバム『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』が世界的スーパースターへ飛躍するきっかけとなります!

このアルバムは、世界各国でベストセラーを記録し、グラミー賞も受賞します。その後も大ヒットを記録し続け、結婚後は夫であるコステロと共同で曲を作ったり、精力的に活動をしています。

ダイアナ・クラールおすすめ曲『レッツ・フォール・イン・ラブ』

ダイアナ・クラールの代表的アルバム『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』に収録されている『レッツ・フォール・イン・ラヴ』

この曲は、「恋に落ちましょう」というような歌詞で、とても恋愛に対してポジティブになれる素敵な曲です。サビの最初の方がかっこよくて聴き入ってしまいます!

また、ライブでの演奏はとてもロマンチックで素敵です。「恋に落ちたい」と思わせてくれるおすすめの一曲です!

ダイアナ・クラールおすすめ曲『クライ・ミー・ア・リヴァー』

アルバム『ザ・ルック・オブ・ラヴ』に収録されている『クライ・ミー・ア・リヴァー』もおすすめの曲です。

この曲は、「涙が川になるまで泣く」という歌詞がとても印象的。恋人に裏切られたり、嘘をつかれて心が傷ついたときに聴くと、なんだか自分が物語の主人公になった気分になり、浸ることができます!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。