Tobias Jesso Jr.のプロフィールとおすすめ曲をご紹介

わずか数時間でデビューが決まったシンガーソングライターTobias Jesso Jr.

2015年4月にアルバム「グーン」でデビューを飾ったTobias Jesso Jr.が音楽界で話題を呼んでいます。

そんなTobias Jesso Jr.のことをよく知りたい方のために、彼のプロフィールとデビューアルバム「GOON」のおすすめ曲をご紹介します。

Tobias Jesso Jr.ってどんな人?プロフィールをご紹介

Tobias Jesso Jr.は1985年生まれ、巻き髪が特徴のイケメンでカナダのバンクーバー出身のシンガーソングライターです。2015年4月にアルバム「GOON」で遅咲きのデビューを飾ったのですが、それまでの流れがとてもすごいです。

Tobias Jesso Jr.はロックバンドのチェット“JR”ホワイトに自身のピアノ弾き語りを収録したデモテープを送ったところ、わずか数時間で返信があり、瞬く間にデビューへの道を進んでいきました。その後はヴァンパイア・ウィークエンドなどで知られるアリエル・レヒトシェイドがプロデューサーとして就任し、デビューアルバムではザ・ブラック・キーズのパトリック・カーニーやハイムのダニエル・ハイムらが参加し至極のデビューアルバムが出来上がりました。

Tobias Jesso Jr.の音楽は彼のピアノと甘いボーカルが懐かしい響きを生み出す心地よい弾き語りです。そこにギターやドラム等の音が合わさり彼の曲に厚みを作っています。シンガーソングライターとして楽曲の制作を行っている彼の歌は、母親が病気になった時のことや、失恋をした時の体験を詞にしている曲もあるので、悲しみややりきれない思いなども込められています。まるで彼がピアノに吸い込まれるように歌っているように、聞く側も彼の歌に自然と吸い込まれるような歌を歌います。

27歳からは本格的に始めたというピアノは最近始めたとは思えない実力です。デビューは遅咲きでしたが、持っている実力はあのアデルが絶賛をするほど。今注目のシンガーソングライターです。

Tobias Jesso Jr.の聴くべきおすすめ曲をご紹介!

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Tobias Jesso Jr.のプロフィールを見てもらったところで、彼のアルバムの中で何が一番おすすめなの?といったことを思ったんではないでしょうか?そんなあなたのために、デビューアルバム「GOON」の中から、絶対に聞いてほしい楽曲を紹介します。

それは「How Could You Babe?」です。

彼のピアノ弾き語りを堪能するには一番の楽曲です。聞いてもらえれば気づくと思うのですが、70年代を思い出させる懐かしいサウンドはジョン・レノンを思わせる歌声です。このアルバムを絶賛したアデルもこの曲が一番のおすすめだと紹介をしています。

その後、この曲をきっかけにアデルが彼に楽曲提供を依頼していることから、Tobias Jesso Jr.の代表曲として語り継がれることになる名曲といえるでしょう。

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