1Dの次はTHE VAMPSで決まり!メンバープロフィールを大公開!

Youtubeで出会い、発信し、そして名を挙げたUK発のスーパーロックバンドTHE VAMPSが話題になっています。

THE VAMPSはYoutubeやFacebookといったSNSを使い出会った4人組のロックバンドで、イギリスを始め世界各国の20代の若者に絶大な人気を集めています。Youtubeでは1,200万以上のチャンネル登録者を保持し、現在3枚のシングルと1枚のアルバムをリーリスしていますが、その総売り上げは1,000万枚を超え、勢いが止まらない若手ロックバンドとして注目されています。

テイラー・スウィフトやオースティン・マホーンのツアーのサポート・アクトを務めるなど、有名アーティストからも評価が高いです。また、その若さと甘いルックスの集まりからボーイズグループと言われることはありますが、彼らは言われ方よりも自分達は曲を作り、演奏をしていいものを届けたい!純粋に音楽を楽しみたいと、大御所のような落ち着きを持った発言をしています。

そんな魅力たっぷりなTHE VAMPSをメンバーごとのプロフィールと伴にご紹介します。

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THE VAMPSのメンバー ブラッドリー・ウィル・シンプソン(Vocal)のプロフィール

ブラッドリー・ウィル・シンプソン

THE VAMPSのリードボーカル担当で1995年7月28日生まれの現在20歳。15歳の時から色々なアーティストのカヴァー曲をソロでおこなっており、スペシャルズやアークティック・モンキーズの曲のカヴァーをYoutubeにあげたところ、同メンバーのジェイムズの目に止まり合同で曲を作成することになりました。リードボーカルということとその甘いルックスで人気もバンドでNo.1です。

初来日の際には、日本にはあまりファンはいないんじゃないかと思っていたそうですが、たくさんのファンに空港で歓迎されとても嬉しかったと話すところや、ライブで観客から歓声をもらうと照れてしまうところなど、年相応の人間らしさを持っています。反面、アコーディオンやエレキなど様々な楽器も演奏することができ、ライブの演出でドラムを演奏したりなど、音楽に対する好奇心がとても高いです。年上の音楽関係者と関わることが多いので、たくさんのことを周りから吸収して自分の糧にしたいという発言から自己啓発も怠らないプロ意識があります。

若いながらに、音楽に対する考え方は熟練アーティストのようで、自分で曲を作り、演奏し、ライヴでの一体感を大切にしたいなどすでに大物感を漂わせています。最新アルバムの「ミート・ザ・ヴァンプス」の中では「Risk It All」がお気に入り。

THE VAMPSのメンバー ブラッドリー・ジェイムズ・マクヴェイ(Guitar)のプロフィール

ジェイムズ・マクヴェイ

THE VAMPSのギター担当で1994年4月30日生まれの現在21歳。ジェイムズがYoutubeでボーカルのブラッドリーをバンドに誘ったことからTHE VAMPSが始まりました。17歳の頃から専属のマネージメントが付くなど、ギターの技術はかなり高い。現在のTHE VAMPSの音楽とその人気を見れば、人を見極める力やプロデュース力も高いと言われています。

THE VAMPSはギターとベースもヴォーカルやコーラスを行うので、もちろんジェイムズも歌います。他のメンバーに比べて大人な声質なので、バンドのヴォーカルに厚みを持たせています。ライヴでのソロコーナーではフルコーラスで彼のヴォーカルを披露したこともあるので今後もライヴで聞けるかもしれませんね。 SNSが普及する前の音楽のプロモーションの大変さを理解しつつも、SNSを使ってTHE VAMPSを広めていったことを今までになかった、現代的なやり方だと感じているあたり。マーケティング力も相当高いと思われます。今後もバンド内のブレインとしても活躍が期待されます。

今後の目標は、アルバムをたくさん作り世界中をツアーで回ること。そして、演奏力を高めてたくさんのファンに会いに行くことだと発言しており、ファン思いの一面もあります。最新アルバムの「ミート・ザ・ヴァンプス」の中では「Somebody To You」がお気に入り。

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