「機動戦士ガンダム」EDに対するMISAのコメントが深い

日本の代表的アニメシリーズである、機動戦士ガンダムの最新作「機動戦士ガンダム- 鉄血のオルフェンズ-」が2015/10/4から放送開始されます。
それに伴い、OPとEDの担当が発表され、EDはMISIAの曲であることが明らかになりました。
ネットの反応は?アニソンとMISIAとは、そしてMISIAの深いコメントなどをご紹介します。

新作機動戦士ガンダムのEDをMISIAが担当、反応は?

「機動戦士ガンダム- 鉄血のオルフェンズ-」のEDテーマをMISIAが担当することとなり、「ガンダムとMISIA!?」と思われた方が多数の様子。
また、MISIAというビッグアーティストが選ばれたということで、今回のガンダムに対する製作者の気合と大作の予感を感じ取れますね。

  • 気合が入ってる!
  • 泣けそう

ガンダムのEDテーマといえば「ガンダム00」の「マリナ・イスマイールと子ども達「TOMORROW ~第14話エンディングテーマ~」」が伝説的ですが、MISIAは毎週内容にかかわらず涙腺を刺激してきそうですね。

MISIAがテレビシリーズのアニメの主題歌担当は初

また、MISIA自身も「MISIA 星空のライヴⅧ(沖縄)」にてこのガンダムのEDテーマについて”最初”は

「なぜ、私?」
(引用元 : MISIA ネタバレ LIVE BBS )

と思ったということですが、それも仕方ありません。なぜなら、MISIAはテレビシリーズのアニメのタイアップは今回初、ファンも一般の方もビックリしたようにMISIA自身も驚かれたことでしょう。

ちなみにMISIAのアニメのテーマ曲担当作品は「映画「friends もののけ島のナキ」」「劇場アニメーション「いばらの王 -King of Thorn-」」と映画のみ。
どちらとも好評を博していますね。

「機動戦士ガンダム」EDを担当する事についてのMISAのコメントが深い

さて、前述したように「機動戦士ガンダム- 鉄血のオルフェンズ-」のEDテーマの仕事に「なぜ、私?」と思ったというMISIAも、サブタイトルである「オルフェンズ」の意味を調べていくうちに

”「その意味が分かった、必然的だったかも」”
(引用元 : MISIA ネタバレ LIVE BBSr )

と思われたそうです。
オルフェンズには「孤児」という意味があり、ファンにはご存知の通りMISIAはアフリカをはじめとする途上国の支援活動に長年取り組まれており、その中には孤児に対しての多大な寄付もされておられます。
このサブタイトルに、自身の活動と重なるものを感じ取られたのかもしれませんね。
放送前からMISIAと「機動戦士ガンダム- 鉄血のオルフェンズ-」の親和性、相性の良さを感じさせます。

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