The Birthdayは実力者ぞろい!メンバーのプロフィールを一挙公開

チバユウスケによるROSSO解散後に発足したバンド、The Birthday。結成から早くも10年近くが経過し、ミッシェルガンエレファントとはまた違った魅力を聴く者に対して放ち続けています。

そんなThe Birthdayはメンバーの演奏力が高いというところも魅力のひとつです。フロントマンのチバユウスケ以外にも実力と個性を持ち合わせたメンバーばかりのThe Birthdayですが、ここで今一度メンバーのプロフィールを振り返ってみましょう。

The Birthdayの心臓部であり、ミッシェルの香りを繋ぐチバユウスケ

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ボーカル、ギター、そしてフロントマンであるチバユウスケは、大学在学中から音楽活動を始めました。THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、ROSSO、そしてThe Birthdayとバンドの名前と編成を変えながら、はや25年近くに渡って日本のロック界、そして音楽シーンにおいて重要な存在であり続けています。

2度の解散を経て、現在はThe Birthdayとして活動しているチバユウスケですが、一貫して作詞はほとんど全て彼が手掛けており、The Birthdayの作曲も全曲をチバユウスケが担当しています。

往年のファンがThe Birthdayにミッシェルの幻影を見るのは、やはり作詞の世界観によるところも大きいと言えそうですね。

The Birthdayのベース、ヒライハルキが加入したいきさつとは?

ヒライハルキ
(出典:Twitter)

メンバー内で唯一の30代であり、チバユウスケとは15歳も年の離れているベーシスト、ヒライハルキは、卓越した演奏能力でThe Birthdayのグルーヴの屋台骨をしっかりと支えています。

ヒライハルキがThe Birthdayに加入したいきさつはいささか数奇なものだと有名です。加入当時「てるる…」というバンドから脱退し、スタジオミュージシャンとして細々と音楽業界で活動していたヒライハルキが、ミッシェルの在籍していたレーベル「bad music」の代表である能野哲彦から、チバユウスケがベーシストを探しているという連絡を受けたのがきっかけでした。

「てるる…」在籍時に契約寸前までいっており、細々とながら交流のあった能野から声をかけられたヒライは、即決でThe Birthdayへの加入を決断。世代的には全く違うバンドながらも加入しているのには、このようないきさつがあったというわけですね。

The Birthdayでもグルーヴを作り続けるクハラカズユキ

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ミッシェル時代からチバユウスケと音楽活動を共にしているクハラカズユキは、The Birthdayでもシンプルながら確かなグルーヴ感を得られるドラムスを披露し続けています。

元北海道・北見市役所職員という一風変わった経歴を持つクハラカズユキは、ミッシェル時代には地元北見市から東京を週末だけ往復し、レコーディングに参加していた時期もあります。

チバユウスケとの親交は20年以上に渡っており、公私ともにお互いなくてはならない存在だと言えますね。

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