ロックとEDMが融合したパーティーロックは必聴!台湾発マジックパワーを要チェック!

台湾のEDMシーンを騒がせるマジックパワー(MP魔幻力量)。
ロックとEDMが融合した、ポップでミラクルなパーティーロックが魅力のマジックパワーは、2014、2015年と2年連続出演したサマーソニックでもそのステージを多いに盛り上げました。

今やC-POPシーンを引っ張る人気者となったマジックパワー。
台湾では社会的現象を巻き起こした彼らのヒット曲「射手」で、海外からも注目を集めるアーティストとなりました。

日本デビューも果たし、今後ますますグローバルな活躍が期待されます。

今回はマジックパワーのバンドプロフィールと、彼らのオススメソングをご紹介します。

社会現象にもなった「射手」ダンスが話題になったマジックパワー

台湾の熱狂的な音楽好きの若者6人で結成されたマジックパワーは、2010年にデビューしました。

メンバーは、ツインボーカルの廷廷(ティンティン)、嘎嘎(ガーガー)、ベースの凱開(カイカイ)、ドラムの阿翔(アシャン)、ギターの雷堡(レイボウ)、そしてDJの鼓鼓の6人。
作詞作曲を全て自分たちで手掛けるというマジックパワーは、デビュー直後から台湾の音楽シーンで注目を集めました。

元々ストリート感が強く、台湾出身のアーティストとしては実験的なことに取り組むことが多かったマジックパワーですが、2013年頃には海外からも注目を集めることとなります。
そのきっかけがEDM(Electronic Dance Music)のテイストを強く取り入れた楽曲作りです。

EDMを融合した楽曲で、より一層ダンサブルになったマジックパワーに、音楽ファンも注目。
そして2013年にリリースした「射手」は国民的ヒットになりました。
歌中でティンティンとガーガーが歌いながらダンスをする「射手ダンス」は、韓国でヒットしたPSYの「江南スタイル」を彷彿とさせるダンスで一躍人気のダンスに。
100人の有名人が射手ダンスを踊り、話題となりました。

また、様々な音楽祭やカウントダウンコンサートなどでは、なんと一万人もの観客が射手ダンスを踊り、その光景は台湾の音楽シーンでも伝説となっています。

小さなクラブから大きなコンサートまで、ファンがいるところならどこでもライブをこなすというマジックパワー。
今や本格的な音楽ファンだけでなく、お茶の間のファンまでトリコにする彼らのパーティーチューンは、これからのC-POPシーンをさらに盛り上げること間違いありません!

台湾発EDMバンド マジックパワー オススメソング「射手」

台湾が生んだEDMバンド、マジックパワー。
今や音楽シーンでも注目間違いなしの彼らのオススメソングをご紹介します。

まず1曲目は、マジックパワーには欠かせない一曲である「射手」
2013年にリリースされた「射手」は、台湾でも爆発的人気を巻き起こした、マジックパワーのアンセム的ソングです。

歌中で繰り広げられる、射手ダンスは、ダンサブルな曲に合わせて弓矢を射るポーズをするダンス。
マジックパワーのライブでは、観客が曲に合わせて一斉にこの射手ダンスを踊る姿が圧巻です。

そして曲中鳴り響く電子音がとにかくかっこいい!
思わず身体が動いてしまう、パーティーチューン間違いなしの一曲です。

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