ジャネット・ジャクソン至高のバラードランキング!

今や「マイケル・ジャクソンの妹」という枕台詞は不要なほどに名声を獲得し、各方面から尊敬を集めているジャネット・ジャクソン。日本でも影響を受けたアーティストは数知れず。安室奈美恵AI、Crystal Kayなど今をときめくR&B系歌姫たちも、皆ジャネット・ジャクソンの背中を見て育ってきたと言っても過言ではありません。

そんなジャネット・ジャクソンが、2015年11月に13年ぶりとなる来日公演を行うことが先日発表されました。兄の影響もあって親日家として有名な彼女の久々の来日公演とあって、往年のファンはもちろん、日本のR&Bシーンからジャネットの存在を知った層も楽しみにしていることと思います。

今回はそんなジャネット・ジャクソンの来日公演を前に、彼女の歌唱力が最も生きる至高のバラードを5曲厳選し、ランキング形式で紹介したいと思います。聴いたことがある方も、ライブの前にもう一度復習しておきましょう。

【ジャネット・ジャクソン バラードランキング】5位〜4位

JanetをAmazonでチェック!

▶︎JanetをAmazonでチェック!

バラードランキング第5位は、1997年のアルバム「The Velvet Rope」に収録されている「Every Time」です。この曲は安良城紅がカバーしたことで、日本でも大変人気の楽曲となりました。シンプルなメロディラインによって、ジャネットの優しさあふれる歌声が胸に突き刺さってくるような錯覚を受ける名曲です。

第4位には、「Where Are You Now (Another Lover)」がランクイン。1993年のアルバム「Janet.」に収録されているこの楽曲は、兄マイケルからの影響を受けているであろうメロディラインに、張りのあるジャネットの歌声が心地よく響く、湿っぽくないバラードとして現在でも人気の高い楽曲です。90年代の安室奈美恵のボーカルスタイルに確実に影響を与えたであろうジャネットの歌声は、時を経ても私たちの心に溶け込んできますね。

【ジャネット・ジャクソン バラードランキング】3位〜2位

バラードランキング第3位には、「I Get Lonely」がランクイン。1997年のアルバム「The Velvet Rope」に収録されているこの楽曲は、ジャジーな雰囲気がイントロから心地よい大人の香り漂うバラードとなっています。MVで見せるスローながらもキレがあり、兄の姿を彷彿とさせるダンスもチェックしておきたいですね。

第2位には、「Love Will Never Do Without You」がランクインしました。1989年のアルバム「Rhythm Nation 1814」に収録されているこの曲は、政治的、社会的なメッセージ性の強いアルバムの中で、「あなたがいなくちゃダメ」とストレートに恋愛を歌い上げたこの曲は良い意味で異質な存在感を放っています。この時期プリンスに師事したこともあってミネアポリスサウンドからの影響を存分に受けているのも興味深いですね。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。