「セーラー服と機関銃」から25年目!薬師丸ひろ子の魅力は

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1978年、映画「野性の証明」でスクリーンデビューした、薬師丸ひろ子

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」や映画「ALWAYS 三丁目の夕日」など、大ヒットしたドラマや映画に多数出演し、日本を代表する女優の一人です。一方で、歌手としても長く活躍し、今でもライブを行っています。

アイドル時代から現在まで、幅広い世代に人気の薬師丸ひろ子、唯一無二の魅力に迫ってみましょう。

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薬師丸ひろ子、1981年のヒット曲「セーラー服と機関銃」

10代の頃の薬師丸ひろ子、清純派アイドルのイメージがありますね。映画のために髪を切ったというショートカットも印象的です。

「セーラー服と機関銃」は、赤川次郎の小説が映画化されたもの。「カ・イ・カ・ン」 の決めゼリフも有名ですね。主題歌は当初、作曲者の来生たかおが歌う予定でしたが、薬師丸が歌うことに。映画デビューから3年、「歌わないアイドル」だった薬師丸、満を持してデビューし、大ヒットしました。その後、来生たかおと作詞を担当した姉・来生えつこは、日本を代表するヒットメーカーになりました。

薬師丸といえば、透き通った独特の声色が素敵ですね。当時から、歌声はあまり変わっていない気がしませんか?

「セーラー服と機関銃」以降の、薬師丸ひろ子の魅力

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「セーラー服と機関銃」「探偵物語」「メイン・テーマ」「あなたを・もっと・知りたくて」…映画や歌で一時代を築いた薬師丸ひろ子。しかし、芸能活動から遠ざかっていた時期もありました。1991年、玉置浩二と結婚し、1998年に離婚するまでです。

2000年代に入ってから、薬師丸は活躍を続けます。宮藤官九郎脚本の「木更津キャッツアイ」(2002年)の美礼先生役でファンに強烈な印象を残しました。以降も、クセのあるコミカルな演技や肝っ玉母ちゃん的なキャラクターを演じる薬師丸、かつてのアイドル、銀幕スター女優のイメージとは異なる魅力をたくさん見せてくれています。

薬師丸は歌手としても実績も一流です。シングル、アルバムの累計売上は600万枚近くにのぼります。

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