ハードロック界のレジェンド、ホワイトスネイクのライブ動画をチェック!

イギリスが生んだ伝説的ロックバンドホワイトスネイク
元ディープパープルのメンバーだったデイヴィッド・カバーデイルを不動のフロントマンにしたホワイトスネイクは、ハードロックの最高峰と呼ばれるほど、ハードロック界を牽引してきたレジェンドとして、幅広いファンやミュージシャンたちから支持を集めています。

結成から30年以上たった今も色あせないデイヴィッドのボーカルは、息遣いをも歌声にしてしまうほどの魅力を持っています。
今もなお、ロック界を走るホワイトスネイク。

今回は、彼らのオススメライブ映像を動画でご紹介します。

ホワイトスネイク このライブ動画をチェック!「HERE I GO AGAIN」

ホワイトスネイクのオススメライブ動画、1曲目は、彼らの代表的な人気曲でもある「HERE I GO AGAIN」
フロントマン、デイヴィッドの最初の結婚が破たんしてしまったことがきっかけで作られたというこの曲。
離婚という結末に落ちていくまでを描いた一曲ですが、破たんからの再起を誓う、という曲でもあります。

この曲が収録されている、ホワイトスネイクの代表的なアルバムでもある「白蛇の紋章」は、当時イギリスで活動していたホワイトスネイクがアメリカでの活動を視野に入れ作られたと言われています。
そのため、MVなどもMTVでプレイされることを期待し、アメリカ向きな内容で作られたのでは、とファンから注目を集めました。

「白蛇の紋章」はロック評論家たちから「質の高さは疑いようもない。ロック史上に残る作品だ。」と評価されるほど、ロック界でも伝説と呼ばれるアルバムとなりました。

伸びのある艶やかなデイヴィッドのボーカルは、リリースから30年経った今でも美しく、力強く、ファンたちを魅了した一曲となっています。

ホワイトスネイク このライブ動画をチェック!「HERE I GO AGAIN」

ホワイトスネイクのオススメライブ動画、2曲目は「HERE I GO AGAIN」
「白蛇の紋章」についでリリースされたアルバムのタイトル曲でもあるこの曲。

アルバムは全米チャート10位以内に入り、300万枚以上ものセールスをあげたものの、評論家たちからは批判的な評価も少なくありませんでした
また、前ギタリストのヴィヴィアン・キャンベルが脱退後、残ったエイドリアン・ヴァンデンバーグがレコーディングをしようとしましたが、腱鞘炎のためギターが弾けなくなってしまいます。
そして代わりに加入したスティーヴ・ヴァイが全ギターパートを受け持ったというエピソードを持ったこのアルバム。
デイヴィッドはCDのクレジットに「すべてのギターの責務を満たしてくれたスティーヴに感謝する」と記しています。

鳴り響くギターと、デイヴィッドの高音域の美しいボーカルが絡み合うこの曲は、荘厳な雰囲気も感じられるホワイトスネイクのアンセムのような一曲です。
ホワイトスネイクの中でも圧倒的なセールスを誇るアルバムながら、なぜかライブではあまり披露されません。
いつかまたライブで聴ける日がやってくるのがファンとしても待ち遠しいですね。

ホワイトスネイク このライブ動画をチェック!「BAD BOYS」

ホワイトスネイクのオススメライブ動画、3曲目は「BAD BOYS」
「白蛇の紋章」に収録されたこの曲は、ハードロックファンからとても人気の高い一曲です。

マシンガンのようなギターピッキング、ハーモニーリフなどとにかくギタープレイが凄まじくかっこいいとファンからも絶賛されている「BAD BOYS」。
犬のような雄叫びから始まり、デイヴィッドの高音ボイスがうなる、全速力で駆け抜けるような疾走感あふれるこの曲は、ハードロックファンが求めているものすべてが詰まっていると言われています。

またギターソロの美しさはハードロックファンもため息を漏らすほど。
ハードながらも哀愁漂うそのギターソロは、ライブでももちろん盛り上がること間違いなし!

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