名曲揃いで選べない!?クリス・ハートのカバー曲厳選ランキングTOP10

2016年10月16日にクリス・ハートの珠玉の名曲カバーアルバム第三弾『Heart Song Tears』が発売され話題となっています。本日は音楽配信サイト「レコチョク」のデータをもとに、ランキングTOP10に入っているカバー曲を集めてみました。クリス・ハートの魅力に染まってみて下さいね。

クリス・ハートの名曲カバーをランキング形式でTOP10ご紹介

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2016年10月16日にクリス・ハートの珠玉の名曲カバーアルバム第三弾『Heart Song Tears』が発売され、各所で話題となっています。彼が歌うカバーソングはどれも原曲とは違う魅力があり、甲乙つけがたい輝きを放っています。

今回は、あえてランキングにするなら?ということで、音楽配信サイト「レコチョク」のデータをもとに、ランキングTOP10に入っているカバー曲を集めてみました。

あなたのお気に入りの楽曲は入っているでしょうか?ではさっそく、クリス・ハートのカバー名曲ランキングTOP10をみていきましょう!

クリス・ハートのカバー名曲ランキングTOP10:番外編

まず、以前はランキング入りしていたものの、惜しくも今回ランキングから外れてしまった曲をご紹介します。

「チェリー」(原曲:スピッツ)

スピッツ屈指の名曲の一つ「チェリー」をカバー。BSプレミアムの番組『The Covers』で弾き語りを披露したことで、その高音の伸びに感動して、アルバムを購入された方が多かったようです。数曲、クリスさんはスピッツの曲のカバーをしていますが、当のスピッツの草野マサムネさんは

”クリス・ハートさんから俺らの曲をカバーさせて頂きますってお手紙頂いて。ありがたいですね”
(引用元 : Twitter )

といったような事を、楽曲についてのコメントはされませんでしたが、「小さな生き物ツアー」にて語っておられました。色紙をいただいた話もされたこともありますね。

「ビューティフル・ネーム」(原曲:ゴダイゴ)

TBSテレビ60周年特別企画「音楽の日」に、クリス・ハートさんと宮古高校吹奏楽部がコラボで披露した、ゴダイゴの「ビューティフル・ネーム」。原曲の魅力もそのままに、明るく楽しそうな歌声に元気を貰った方も多いとか。赤ちゃんも泣き止むスゴさ!?

「木蘭の涙」(原曲:スターダスト・レビュー)

名曲ゆえに多くのアーティストがカバーしていますが、クリスのカバーは原曲に近くスタレビのファンからも好印象。この曲は「クリス・ハートにもカバーしてほしい」という声がSNS上に上がっており、「やっと聴ける」と喜んだファンの方も多くみられました。

「366日」(原曲:HY)

May.Jの仙台ライブの際、デュエットをし多くの方の涙腺を緩ませた、HYの名曲「366日」。クリス・ハートの武器である伸びやかな高音がとにかく魅力的で、原曲超えという高い評価もあります。

「道」(原曲:EXILE)

京急金沢八景駅の到着メロディとしても有名なEXILEの「道」をクリス・ハートさんがカバー。この楽曲は歌のみならず、ドラマ仕立てのPVがまた感動的です。白川怜奈さん演じる「さきちゃん」の無邪気さは、涙無しには見られません。余命宣告をされた祖父は一体どうなるのか……、それは皆さんの目でお確かめください。

クリス・ハートのカバー名曲ランキングTOP10:第10位〜第6位

ランキング外でも名曲がたくさんありましたね!では改めて、第10位〜第6位の発表です。懐かしい曲のラインナップになっています。

第10位「明日への手紙」(原曲:手嶌 葵)

クリスはデビューする前の自分を思い出し、「夢を追いかけている人に向けて力になれれば」という気持ちを込めてカバーしたそうです。原曲の儚げなヴォーカルラインの雰囲気をクリス・ハートらしく歌い上げています。

第9位「やさしさに包まれたなら」(原曲:荒井由実)

ユーミンが発表した頃のカントリー調のポップな楽曲要素をそのままに、軽やかな仕上がりとなったカバー曲です。2015年リリースのカバーアルバム『Heart Song III』に収録されています。

第8位「旅立ちの日に」(原曲:合唱曲)

日本独特の「卒業は大切な友達との別れ」という感性に、アメリカとの大きな違いを感じ、その一体感を表したかったとのことです。アコースティックギターのアレンジがシンプルで、優しい印象を受けます。

第7位「初恋」(原曲:村下孝蔵)

実力派フォークシンガーの名曲を現代風に少し華やかになるようアレンジしています。クリス本人は「五月雨は緑色」「夕映えはあんず色」という日本語独自の表現をした歌詞に注目しているようですよ。外国人でありながらも日本語を歌いこなす魅力が聞けることが、この曲のおすすめポイントです。

第6位「なごり雪」(原曲:かぐや姫)

イルカがカバーして人気が出たことでも有名な曲ですよね。映画のワンシーンのような歌詞がよくて、アメリカにいたときも聞いていたというクリス。日本の昔の名曲のよさも巧みに伝えてくれています。

クリス・ハートのカバー名曲ランキングTOP10:第5位〜第3位

続いて、第5位〜第3位をご紹介します。

第5位「言葉にできない」(原曲:オフコース)

カバー曲としても人気が高いですよね。原曲で歌う小田和正のクリアすぎるほどの声にも負けない、美しい声を披露しているので、クリスの歌をちゃんと聞いたことがない方には特におすすめ。13歳のときに憧れの日本へやってきて、その後アメリカに帰ったとき、彼はこの曲を聞いて日本へ帰りたい!と思ったそうです。

第4位「home」(原曲:木山裕策)

歌うサラリーマン・木山裕策のデビュー曲(2008年)であり、クリスにとってのカバーデビュー曲(2013年)でもありますね。家族への思いを綴った歌詞が、クリスの優しく包むような声とマッチしています。もとは8年ほど前のリリース曲でありながら、カバーされ今もなお愛される名曲であることがわかりますね。

第3位「ひまわりの約束」(原曲:秦 基博)

原曲のストレートな歌い回しのよさも取り入れつつ、クリスらしいアレンジもみられます。本人曰く、身近でかけがえのない存在(=妻や子供)を想いながら歌っているとのことです。

クリス・ハートのカバー名曲ランキングTOP10:第2位

ランキングもいよいよ第2位!生きる伝説的フォークシンガーの名曲がランクイン。

第2位「いのちの理由」(原曲:さだまさし)

ストリングスが全面に押し出され、流れるような美しさがある原曲の雰囲気を壊さずに、クリスの透明感ある優しい歌声をのせた珠玉のカバー曲となっています。街中の様々な人が出演するPVも印象的。自身の日本武道館公演で初めて歌った当時も、ファンの人気が高かった曲のようです。

クリス・ハートのカバー名曲ランキングTOP10:第1位

堂々の第1位は、言わずとしれたシンガーソングライターの人気曲!

第1位「糸」(原曲:中島みゆき)

糸を紡ぐように言葉をつなげていく繊細な歌詞が、クリスのやわらな歌声によって新たな魅力を放っています。中島みゆき独特の世界観をしっかりと受け止めながらも、自分の世界を持っている彼の実力に脱帽ですね。クリス・ハート入門としてもおすすめの一曲。

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クリス・ハートのカバー名曲ランキングTOP10をお届けしました。外国人ということを忘れてしまうほど、クリス・ハートが歌う日本のカバー曲は心に染み入りますね。気になった曲があれば、まずは聞いてみてください。きっとハマりますよ。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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