グラミー3部門獲得!レディガガが「天使の声」と絶賛するSam smith、その魅力とは?

Sam Smithはイギリス出身のシンガーソングライター。
彼のことをあまり知らなくても、その歌声を聞いてピンとくる音楽ファンも多いはず。
レディガガから「天使の声」と絶賛されるほどの歌声を持つSam Smithは、「第57回グラミー賞授賞式」で主要4部門を含む6部門で最多ノミネートされ、主要3部門を獲得。
英国出身男性アーティストとしては34年ぶりの快挙達成を成し遂げた彼の曲は、社会現象ともなるほど世界中で愛されています。

今回は、世界中のアーティストをもトリコにするSam Smithの魅力に迫りたいと思います。

グラミー賞を受賞したSam Smith、その魅力を見出したのは?

グラミー賞では2012年のアデル以来3年ぶりに、主要3部門を制したSam Smith。
彼の歌声は世界中のファンならず、アーティストも認めるほどの魅力を持っています。

1992年5月19日生まれのSamはなんとまだ23歳。
イギリスのケンブリッシャー州にある都市リントン生まれのSamは、幼い頃からソウルミュージックに影響を受け、ジャズシンガーに師事。
十代の頃は、ロンドンのジャズクラブのステージなどでも歌ったりしていました。
12歳の頃からマネージャーがついていたSamですが、なかなか運には恵まれず、6人のマネージャーが彼の元を去りました。
しかし、16歳の頃に出会ったある人物が彼の運命を変えます。

それは、英国の歌姫とも言われている、アデルのマネージャー。
グラミー歌手でもあるアデルのマネージャーは、Samをあるステージのオープニングに起用。
しかし、そのステージではSamは本領が発揮できないまま終わってしまったのです。

そして3年後、偶然Samと出会ったアデルのマネージャーは、Samに次々と才能のあるミュージシャンを紹介し、セッションを行いました。
後に7人目のマネージャーとなったその人物こそ、今のSamをトップアーティストに駆り立てた人物だったのです。

Sam Smithの魅力が光る、Disclosureとのコラボレーションで一躍話題に

後にSamのマネージャーとなる、歌姫アデルのマネージャーとの出会いで運命が変わったSam Smith
マネージャーの紹介で出会ったミュージシャンたちとのセッションが話題を呼び、2012年にDisclosureの曲「Latch」でボーリストとしてコラボレーションをしました。
世界の歌姫、マドンナが注目していたエレクトロバンド、Disclosureのサウンドと、美しくファルセットのきいたSamのボーカルが絡む「Latch」は一躍音楽シーンで注目を集めました。

翌年、Samはシングル「Money on My Mind」をリリース。
新人にしては異例のUKチャート1位を獲得、全米チャートでもトップ10入りするなど、その勢いは加速。
世界の有名フェスに参加するなど、Samの美しい歌声は世界中で話題となりました。

2014年にリリースした1stアルバム「In the lonely hour」は、全米2位ながらもミリオンセールスを突破するなど、その記録的なセールスは近年のシンガーソングライターにしてはモンスター級のセールスとも言えます。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。