DECEMBER’S CHILDREN開催!出演者を紹介

毎年12月に開催される恒例のライブイベント「DECEMBER’S CHILDREN」。冬の赤坂の夜を熱く盛り上げてくれるこのイベントが、今年も開催されることになりました。

今年の公演は2年ぶりに昼の部・夜の部という2部構成となります。クリスマスムードも高まる冬の赤坂で、1日中盛り上がることが出来るようになったのです。

開催が発表されたこのイベントの最新情報と合わせて、今回は「DECEMBER’S CHILDREN」の過去の公演についても振り返って、出演者を予想してみることにしましょう。

2部制になったDECEMBERS CHILDRENの公演詳細は?

今年のDECEMBER’S CHILDRENは、12/13(日)に毎年恒例の赤坂BLITZで行われます。

2年ぶりに昼間のステージと夜間のステージの2部構成となるDECEMBER’S CHILDRENは、出演者数も構成変更に伴って増加し、よりパワーアップしたイベントになるでしょう。

先日開催が発表されたばかりなのでまだ出演者情報は届いておりませんが、一昨年、昨年の出演者をベースにして、ライト層から玄人まで満足できるラインナップになることは間違いないでしょう。また、2部構成となったことで2公演通し券の販売も行われるものと予想されます。

一昨年と昨年のDECEMBER’S CHILDRENの出演者は?

今年と同じく、昼の部と夜の部の2部構成で開催された2013年のDECEMBER’S CHILDRENは、昼と夜で全く異なった趣向で行われたライブイベントとなりました。

昼の部の出演者は、HAPPY BIRTHDAY、ひめキュンフルーツ缶、コンテンポラリーな生活、石鹸屋、シシド・カフカの5組。いずれもポップ寄りでライト層にも訴えかけられるようなラインナップが揃い、実際にクリスマスを意識した明るいステージが繰り広げられました。

一方、夜の部の出演者は、黒沼英之、初恋の嵐、メレンゲ、ふくろうずの4組。どれもサブカル層向けのよりコアな出演者ばかりとなり、昼の部に比べて大人向けなステージとなりました。

2014年のDECEMBER’S CHILDRENは、夜の部のみの開催となりましたが、狙い球を絞ったファン必見の公演が繰り広げられました。

オープニングアクトのthe peggiesに続いて登場した凛として時雨は、いつも通りTKのボーカルとピエール中野のドラミングで押し切るパワフルなステージを披露。NICO Touches the Walls、KEYTALKも彼らに負けないパフォーマンスでクリスマスムード満点の赤坂をロックな雰囲気満点にしてくれました。

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