伝説!ザ・クロマニヨンズ甲本ヒロトのパンクなエピソード

「ザ・ブルーハーツ」としてデビューしてから30年。ザ・ハイロウズ、ザ・クロマニヨンズとバンド名や構成を変更しながらもストレートな歌声と歌詞で中高生はもちろん、かつて中高生だった世代へもメッセージを届け続けている甲本ヒロト。

そんな甲本ヒロトは数々の「奇行」とも言えるような珍エピソードを持つアーティストとしても有名です。30年のキャリアの中で、ライブパフォーマンスはもちろん私生活の中でも数多くのエピソードを残していますが、今回はその中からいくつか厳選して紹介します。

甲本ヒロトのライブパフォーマンスはわざとなのか?

甲本ヒロトの代名詞と言えば、その派手なライブパフォーマンスですね。ブルーハーツとしてデビューした当初から、体を小刻みに震わせる、曲間に意味もなくジャンプする、舌を出してオーディエンスを威圧するように目をひん剥く、といった特徴的なパフォーマンスが楽曲のクオリティと共に話題になっていました。

過激なライブパフォーマンスはハイロウズ時代にはさらにエスカレートし、なんとライブ中に全裸になってしまったことも。下半身を露出しながら叫ぶ甲本ヒロトは、まさにパンクの真髄を体現した存在だと言えるでしょう。

そんな甲本ヒロトのライブパフォーマンスを、「奇をてらいすぎ」「肝心の歌がそれほど上手くない」という理由から忌み嫌う方もいます。しかし、当の甲本ヒロトはライブパフォーマンスについて、自分の歌唱スタイルがよく分からないが故のものであるという興味深い発言をしています。

甲本ヒロトは、実は未だに自分の歌唱スタイルを見つけることが出来ておらず、ライブでマイクを握るたびに全く新しい気持ちでオーディエンスと向き合っているようです。そして何とかしてライブを盛り上げようと、奇抜なパフォーマンスを行ったり、叫ぶように歌ってみたりしているということです。

奇抜なライブパフォーマンスは全て、甲本ヒロトがお客さんに楽しんでほしいという気持ちから自然に生まれたもののようですね。

甲本ヒロトの私生活は意外なほどに普通?

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ライブ中のパフォーマンスやテレビ・雑誌等でのインタビューなどによって、かなりエキセントリックな人物という印象がある甲本ヒロト。しかし反面、私生活は意外なほどに普通のようです。

甲本ヒロトの私生活が普通であるということは、2005年に甲本ヒロトの弟、甲本雅裕がテレビに出演した際「(ヒロトは)僕より私生活では謙虚」という発言をしてから広まりました。確かに、海外のパンクバンドのフロントマンにありがちな、私生活で酒におぼれて問題を起こす、というようなことはもちろんありませんし、そもそも甲本ヒロト自身が私生活についてほとんど語らないのは、特筆すべきエピソードがないからなのかもしれませんね。

イメージと反して、法政大学出身と高学歴な甲本ヒロト。私生活では謙虚で紳士的、しかしひとたびマイクを握ると豹変する、といった方なのかもしれません。

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みんなのコメント(コメント:2)

  • これ実際のエピソードに色々勝手に付け加えて書いてるよね。
    一番酷いのは、よるタモリの「がっかりさせてやろうか」
    これは古くからのファンで興奮気味の宮沢りえに対して冗談で言ってただけで、常にそんな気持ちで歌ってるなんて一言も言ってない。
    美化したり、ストーリー仕立てたりするのは勝手だけど、間違った情報を垂れ流すのは他人に迷惑なのでやめて下さい。

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