ワールドツアーを敢行!SCANDAL、海外人気の理由とは

2006年に現役女子高生バンドとしてデビューし、アイドルとアーティストの中間的な売り出し方をされてきたSCANDAL。デビュー当初はバンドとしての実力に疑問符を投げかけられることも多かった彼女たちですが、現在では各々の演奏力も向上し、人気と実力を兼ね備えたバンドとして高く評価されています。

そんなSCANDALが、今年1月から5月にかけてワールドツアーを行っていたことは大きなニュースとなりました。訪れたどの国でも熱狂的に盛り上がった彼女たちのツアーは、一体どのようなものだったのでしょうか。

SCANDALはワールドツアーで全8ヶ国を制覇!

Sisters(初回生産限定盤)(DVD付)をAmazonでチェック!

▶︎Sisters(初回生産限定盤)(DVD付)をAmazonでチェック!

SCANDALのワールドツアー「SCANDAL WORLD TOUR 2015 HELLO WORLD」は、日本以外にアメリカ・フランス・ドイツ・イギリス・香港・台湾・シンガポール・メキシコで公演が行われました。4月25日(土)のフランス・パリ公演をスタートし、アメリカではシカゴ、LA、アナハイムの3都市で、イギリス・ロンドンでは国内でも最も有名なライブハウスのひとつであるO2アカデミーでの公演などを行い、全8ヶ国10公演で15,000人以上を集める盛況ぶりとなりました。

ほぼ全ての公演でチケットはソールドアウトし、台湾では発売わずか5分でチケットが売り切れるなど、特にアジア圏では熱狂的な人気を誇っていました。また、歴史あるロンドンのO2アカデミーでの公演は現地の耳の肥えたリスナーからも称賛され、彼女たちの人気と実力を再確認することとなりました。

SCANDALはアーティストとしての成長著しいところも魅力!

BEST★SCANDAL(初回生産限定盤)(DVD付)をAmazonでチェック!

▶︎BEST★SCANDAL(初回生産限定盤)(DVD付)をAmazonでチェック!

ワールドツアーを終えて、またひとつ日本を代表するガールズバンドとしての階段を登ったSCANDAL。彼女たちの魅力はルックスやパフォーマンスはもちろんのこと、アーティストとして確実に成長しているというところにもあります。

今回ツアーで引っ提げたアルバム「HELLO WORLD」は、SCANDALとしては初めてセルフプロデュース色を前面に押し出した作品となっています。これまでは裏方の手が多分に入っていましたが、この作品ではほとんどの楽曲制作をメンバー自身が手掛け、よりアーティストとして自立した彼女たちの楽曲を聴くことができます。

そんなアーティストとしての自信を手にした彼女たちのステージは海外のオーディエンスにも好評で、2008年以来7年ぶりに訪れたパリ公演では、7年間で成長した彼女たちのパフォーマンスに惜しみない「トレビアン」の声が注がれていました。

友達に教えたくなったらシェアを!

みんなのコメント(コメント:1)

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。