新メンバーを迎え活動再開のHEY-SMITHにあの大物アーティストも応援!

2006年に結成し、メロディックなパンクサウンドと見応えのあるステージが人気のバンド、HEY-SMITH
メンバーの脱退を乗り越え活動休止を余儀なくされていた彼らでしたが、新たなメンバーを迎え活動再開!

HEY-SMITHの活動再開は、ファンだけでなく彼らと親交のあるミュージシャンたちからも歓喜の声が聞かれました。
ライブ経験が豊富でそのステージングには定評のあるHEY-SMITH。
楽曲の良さと振り切れたライブパフォーマンスにはミュージシャンからの支持も多く、活躍が期待されています。

今回は、HEY-SMITHのメンバーに迫るとともに、ライブで盛り上がること間違いなしの彼らのオススメソングもご紹介します。

HEY-SMITHのバンド名の由来はメンバーの頭文字!

2006年に大阪で結成されたHEY-SMITH。
メンバーはGt&Vo.の猪狩秀平、Vo.&BaのMukky、トランペットのIori、サックスの満、DrのTask-nの5人で結成。

メンバーの頭文字をとった「SMITH」に、「なんとなくご機嫌っぽいから」という理由でHEYを付けて、HEY-SMITHというバンド名が生まれました。バンド名の付け方も彼ららしいユーモアいっぱいの由来ですね。

バンド結成後は精力的にライブをこなし、自主企画のライブツアーや数々のバンドとの対バンで経験を積んだ彼ら。
そのライブパフォーマンスのかっこよさと楽曲の素晴らしさが評判を呼び、海外でもライブをするなど、安定した活動を行ってきました。

2nd Full Album「Free Your Mind」ではオリコンインディーズチャート1位を獲得、3rd Full Album「Now Album」ではオリコン総合チャート10位を獲得するなど、CDセールスも数字を伸ばし、メロディックパンクバンドとしては順調に活躍。

2014年には泉大津フェニックスでHEY-SMITH主催のフェス「OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2014」を開催するなど、日本のパンクシーンを盛り上げるバンドにまで成長しました。

しかし、フェス後にフロントマンだったVo.BaのMukky.、そしてトランペットのIoriが脱退。HEY-SMITHは活動休止を余儀なくされてしまいます。

活動休止中だったHEY-SMITH、新メンバー加入のきっかけはあの大物ミュージシャンの一言

メンバー2名が脱退し、活動休止を余儀なくされたHEY-SMITH。残されたメンバーたちはこの脱退にダメージを受けたのか、Gt&Vo.の猪狩はバンドをやめようとまで思っていたとインタビューで語っています。

しかし、その迷いをすかさず解いたのが、KEN YOKOYAMAなのです。

イベントでKEN YOKOYAMAと共演したHEY–SMITH。
HEY-SMITHをやめようかという相談を猪狩から受けたKEN YOKOYAMAは、有無を言わさず「続けた方がいいよ」とアドバイス。
とにかくメンバーを探して続けろ!と、先輩ミュージシャンのKEN YOKOYAMAの助言を受けて、残ったメンバー3人はすぐに新メンバーを一般公募というかたちで募集します。

多数の応募者と何度もスタジオに入り、熟考を重ね、Ba.&VoのYujiの加入が発表されました。
ここでHEY-SMITHらしいのが、スタジオに入るだけでなく、酒を一緒に飲みまくり、何度も何度も顔を合わせメンバーを決めたこと。

「やっぱ腕前も大事やけど、一番はいいヤツかどうかなので、何回も何回もみんなで顔を合わせました。」という猪狩は、最初はサポートメンバーという形でYujiを加入させました。

新メンバーが加入するとすぐKEN YOKOYAMAのツアーに参加が決定。
新メンバーYujiお披露目の場にもなったKEN YOKOYAMAのツアーは、新たなHEY-SMITHの幕開けともなった記念すべきステージにもなりました。

メンバーが脱退したことで一度はバンドを解散しようとしたHEY-SMITH。
そんな彼らにアドバイスし、復活の場をプレゼントしたKEN YOKOYAMAの器量の大きさは本当に素晴らしく、ファンたちからも感謝の声が集まりました。

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