“お母さん”木村カエラが、久々の新曲「EGG」を発表!

モデルからミュージシャンへと華麗なる転身を遂げ、女性アーティストとしては稀代のヒットメイカーにまで登りつめた木村カエラ。彼女がモデル・瑛太と電撃的に結婚を発表したのは、2010年のことでした。

結婚後も音楽活動を続けていた木村カエラでしたが、二児の母となるなど家庭生活の時間が増えてくると、やはりどうしても音楽活動が縮小してしまうことになり、2014年12月以降、シングル・アルバム共にリリースはありませんでした。

そんな木村カエラが約1年ぶりに新曲「EGG」をリリースすることが発表され、期待が高まっています。一体、新曲はどのような楽曲なのでしょうか。また、木村カエラの子育てや家庭生活についても、今回は少し覗いてみようと思います。

木村カエラの新曲「EGG」はドラマ挿入歌のミディアムバラード!

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「EGG」は、病児保育をテーマにしたドラマ「37.5℃の涙」の挿入歌として使われていた楽曲になります。このドラマは、働く母親と病児保育の現実を描き出す作品。木村カエラの”母親”としての側面にリンクさせて聴いたファンも多いかもしれません。

「EGG」は、作詞を木村カエラ自身が担当し、「新しく生まれ変わる」というテーマ性が強調された仕上がりになっています。木村カエラの持つ「優しさ」が前面に出された歌詞となっていますね。

そんな素敵な歌詞に曲を付けたのは、でんぱ組.incや私立恵比寿中学にも楽曲提供を行っている気鋭のクリエイター、横山裕章。ミディアムテンポでしっとりと、しかし力強さも感じさせるメロディが心地良く響きます。

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「EGG」はアートワークやMVにも注目

優しさに溢れた楽曲「EGG」ですが、ミュージックビデオやアートワークにもぜひ注目しておきましょう。

「EGG」のミュージックビデオでは、なんと木村カエラが卵の中に居て、生まれるのをじっと待つカットが多数使われています。「新しく生まれ変わる」というテーマが掲げられていますが、なんとも斬新なMVだと言えますね。

また、アートワークはMVと同じようなセットで撮影され、卵の殻から木村カエラが黄身を抱えるように優しく持って出てきているようなものになっており、捉え方によっては久々のシングルで新しく生まれ変わるという決意表明のようにも読み取れますね。自らの「EGG」から新しく生まれ変わり、また私たちに素晴らしい楽曲を届けてくれることを期待したいところです。

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