怖いものみたさ!?「稲川淳二の怪談ナイト」感想をご紹介

稲川淳二の怪談ナイト 感想 1
(出典:Twitter)

夏の風物詩の一つといえば、稲川淳二の怪談。今年の夏も「稲川淳二の怪談ナイト」に行った皆さんが感想をアップしています。

1993年、クラブチッタ川崎で始まり、1995年から全国ツアーを行っている「稲川淳二の怪談ナイト」、どんな空間、どんなショーなのでしょうか?

勇気がなくて行けなかった人も、夏の間、テレビで稲川淳二を見て気になって仕方ない方も、まずは感想だけでものぞいてみては?もしかしたら来年の夏、行きたくなるかもしれませんよ。

稲川淳二の怪談ナイトの感想:クラブチッタは聖地

稲川淳二の怪談ナイト 感想 2
(出典:Twitter)

好きなバンドのライブ参戦のために、ライブハウスへ。ポスターを見て、「なんで?稲川淳二?」と驚いてしまう人もいます。「稲川淳二の怪談ナイトのポスターまである!」と。そうなんです。稲川淳二の怪談ナイト、コンサートホールやライブハウスでも行っているのです。サマソニなど夏フェスにも出演しています。

2015年も夏のツアーの最後は、クラブチッタ川崎で深夜(オールナイト)公演を行います。クラブチッタはまさに、怪談ナイトの「本拠地」です。

クラブチッタに参戦する人からは、こんな感想やアドバイスが。クラブチッタはスタンディングのライブハウス。折りたたみ椅子などを用意して、座って聴くにしても、お尻が痛くならない工夫をするファンも。リピーターの中には、エアウィーブなどを持参し、コンディションを整えている人も。「座って聴く」ための対策が必要ですね。

稲川淳二の怪談ナイトの感想:面白い話に引き込まれ…

稲川淳二の怪談ナイト 感想  3
(出典:Twitter)

ここで、「稲川淳二の怪談ナイト」的な用語を覚えましょう。「開場/開演」は、「怪場/怪宴」。「満員御礼」は「満員御霊」です。この字面を見て、大受けしたり、震え上がってしまうファンも。怪談を話す稲川さんは、「座長」です。

稲川淳二の怪談ナイト、男性にも女性にも人気です。怪宴(開演)時には、「淳二ー!」コールが響きます。怖い話はもちろんですが、怖い話も、間のトークも含め、とにかく「稲淳、面白い!」そんな感想を持っている人が多いです。

「怖い話を聞きに行く」というよりも、むしろ、「稲川さんの面白い話を生で聴きに行く」姿勢で行くと良いのでは。これが参加者の率直な感想のようです。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。