東京ハロウィンT-SPOOK、今年のももクロはどう魅せる?

年々盛り上がりを見せるハロウィンイベント。日本各地で様々なイベントが行われていますが、めざましテレビが主催する「東京ハロウィン T-SPOOK」もまた、毎年盛り上がるイベントの一つとして、ハロウィンの定番となりつつありますね。

2014年も盛り上がりを見せたこのイベント、中でも「ももいろクローバーZ」の出演は、彼女たちのアグレッシブなパフォーマンスや可愛らしい仮装も相まって、大きな話題となりました。昨年ももクロは、どんな仮装でイベントを盛り上げてくれたのでしょうか?

今年の出演情報も含め、ももクロの仮装をチェックしていきましょう。

2014年のももクロは、思い思いの仮装をして登場!

昨年T-SPOOKを最も盛り上げてくれたももクロ。彼女たちの代名詞であるライブはもちろん、仮装をしたファンや来場者と共にお台場を40分間に渡って練り歩くイベントでも、参加した皆さんを楽しい気分にさせてくれていました。

そんなももクロは、「自分たちがしたい仮装を思い思いに行ったら、統一感がなくなった」と本人たちが言うように、統一感こそありませんがバラエティに富んだ可愛らしい仮装で登場してくれました。

リーダーの夏菜子は、ディズニーのミニーちゃんの格好で登場。髪の毛を耳に見立てたのはナイスアイディアですね。杏果は同じくディズニーキャラクターのティンカーベル姿で登場。イメージカラーの緑とも合っていてとても似合います。

しおりんは自らがディズニーで一番好きだというラプンツェルの格好で登場しました。普段見せないお姫様の感じも可愛らしく決まっていて非常に新鮮ですね。

可愛いももクロの仮装、しかし「山形」は賛否両論?

と、ここまでディズニーで統一されていたので残り二人もディズニーかと思いきや、れにとあーりんはファンの予想を裏切る仰天の仮装で登場しました。

二人とも真っ赤な洋ナシのような着ぐるみを着て、頭からヘタのような物体でつながっている珍妙な格好で登場。司会の三宅アナが恐る恐る話を振ると、ももクロの自己紹介風に「山形」であると説明し、仮装のモチーフがさくらんぼだということをアピールしました。

「ひとつになりたかった」ということでヘタの部分で結ばれている二人ですが、ネット上では「斬新で可愛らしい」という評価の他に、「ディズニーで統一してほしかった」という声も上がるなど、なかなか賛否両論だったようです。

ですが、見た目も鮮やかでちょっと笑える可愛らしい仮装に仕上がっていて、来場者を存分に楽しませてくれたことは間違いありませんね。

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