凛として時雨のMステ出演を過去と現在で徹底検証!

TK(北嶋 徹)・345(中村 美代子)・ピエール中野(中野 正敏)の男女ツインボーカルの3人組からなるロックバンドの凛として時雨

ハイトーンなツインボーカルとそれぞれが奏でるギター・ベース・ドラムの高い演奏クオリティと個性、そして繊細でちょっと不思議な世界観を描き出し今最も注目を集めているバンドの一つですよね。

凛として時雨は9/2(水)にミニアルバム「es or S」をリリース、9月から10月にかけて主要都市を巡る全国ライブツアー「S.O.S. Tour 2015」の開催が決定しています。

今回は凛として時雨のかつてのMステ出演を振り返り徹底検証していきたいと思います。

2012年のMステ出演時に大酷評されてしまった凛として時雨

2012/12/21(金)に放送された「ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2012」に日本を代表する豪華アーティストと共に凛として時雨が初出演を果たしました。

この時に披露された曲は2012/11/14(水)にリリースされた凛として時雨の3rdシングル「abnormalize」でした。初タイアップとしてテレビアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の主題歌に起用され、凛として時雨の知名度がアップしてファンを急増させることにもなった作品です。

Mステ放送時はトレンド1位になるなど多くの注目を集めていた凛として時雨の生放送ライブでしたが、出演を終えてみるとネット上では「頭が痛くなる」「歌詞通りに聴こえない」「良さが全く分からない」「高音すぎて耳障り」など酷評の嵐でした。特にツインボーカルの甲高い声が気持ち悪いという意見が多かったように思います。

またこの放送時には345の声があまり聞こえずTKの声はよく聞こえるというマイクトラブルのような事も起きており、パフォーマンスがひどく聞こえたということもあったようです。「放送事故」とネット上で叩かれてしまう事になります。

2015年に再登場した際の凛として時雨の評価は?

前回から約3年後となる2015/1/23(金)のミュージックステーションに凛として時雨が再度出演を果たしました。

この際披露された楽曲は2015/1/14(水)にリリースした5thシングル「Who What Who What」でした。この曲は劇場版「PSYCHO-PASS」の主題歌という事でファンの皆様の中にはあの3年前の「事件」を思い出された方も多かったのではないでしょうか。

しかし今回は前回とは違いました。凛として時雨がパフォーマンスをすると爆発的な反響があり数十分の間に15,000件を超えるツイートがありトレンド入り。皆一様に前回とは異なり「圧倒された」「カッコいい」「良い感じ」と好感触な評価が多かったのです。

ただ前回と同じようにこの回でも「歌詞が出ない」トラブルがあったようですが、当時イスラム国のニュースが世間を震撼させていたこともあり関連しそうな歌詞をわざと出さなかったという話もあります。

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