夏男TUBEの前田がモデルのテニプリキャラが斬新だと話題!

1985年にデビューして以来、夏ソングの帝王的存在となった今年で30周年を迎える国民的バンドのTUBE

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(出典:Twitter)

もう夏と言えばTUBE、TUBEと言えば夏と思うくらいに夏のイメージが強いバンドですよね。かなり昔の曲でさえ未だに夏になるとラジオはもちろん街中で聴こえてくることもありますね。

そんなTUBEは9/23(水・祝)に阪神甲子園球場でライブを開催します!ちなみに甲子園球場のライブは今回の25回目をもって最後になるという事で見逃せませんね。また10/7(水)には58thシングル「TONIGHT」をリリース予定です。

今回はTUBEの前田亘輝が夏男No.1に選ばれたことやテニプリキャラに登場したことなどを交えつつ、TUBEの魅力にも迫っていきたいと思います。

夏男No.1に選ばれたTUBEの前田亘輝

前田亘輝
(出典:Twitter)

明治安田生命が20~59歳の男女を対象に実施した「夏」をイメージする男性有名人のアンケートでTUBEの前田亘輝が見事トップに輝き「夏男No.1」の栄光を手にしました!

2位はこちらも夏曲のイメージが強いサザンオールスターズの桑田佳祐、3位は天候まで帰ると言われるほどの暑苦しさを感じさせる松岡修造がランクイン。しかしTUBEの前田さんは全体の4割の得票数を獲得しぶっちぎりのトップでした!

昨年、一昨年は桑田佳祐が連覇していたのですが、ここにきてTUBEの前田さんがついに1位を獲得しました。本当におめでとうございます!

TUBE初期は「夏のイメージ」が強いことを毛嫌いしていたという前田さん。夏のイメージを払しょくするために「冬こそTUBE」といったキャンペーンも打ち出したが、やはり夏のイメージが強すぎて失敗に終わりました。しかし年を経ると冬でも南国など夏の国に出かけて夏ソング制作に専念しているという徹底ぶり。やっぱり夏と言ったらTUBEを連想する方が圧倒的に多いということを証明する結果となりましたね。

前田亘輝の夏男ぶりを堪能できるTUBEの代表曲をご紹介!

それではTUBE前田亘輝の「夏男」ぶりを堪能できる人気の夏ソングをこちらではご紹介させていただきたいと思います。聴くだけで心の底から夏を過ごしている気分に浸れる楽曲ばかりです。

シーズン・イン・ザ・サン

1986/4/21(月)にリリースされたTUBEの3rdシングル「シーズン・イン・ザ・サン」。当時国民的音楽番組だったザ・ベストテンで1位を獲得しTUBEの知名度を一気に上昇させた楽曲です。夏の海での恋を描いたラブソングで、どこまでも爽やかな楽曲に仕上がっていますね。リリースから30年近くも立つ現在でも人気の高い夏ソングです。

あー夏休み

1990/5/21(月)にリリースされたTUBEの11thシングル「あー夏休み」。夏のアヴァンチュールを描いたラブソングです。少し哀愁も感じさせるサウンドがそれまでのTUBEのサウンドとはまた違って魅力的です。ちなみに諸事情から「ヤケクソ」で前田さんは歌詞を書いたそうですが、その軽いノリや歌詞がウケてヒットしたんだそうですよ。

夏を抱きしめて

1994/5/11(水)にリリースされたTUBEの18thシングル「夏を抱きしめて」。総売り上げ100万枚以上のミリオンヒットでTUBE史上最も売れた曲です。夏を舞台に、切ないほどに愛する気持ちを歌ったラブソングで、この超爽やかなメロディは誰しもが1度は街中で聴いたことがあるはずです。

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