長崎県出身のMISIAが長崎訪問、歌で平和を訴え続ける

長崎県出身の歌手、MISIA

MISIAは13歳の時「戦争を語り継ぎたい」と作文に書きましたが、大人になって実行しています。NHKの番組の企画で、長崎の爆心地近くの小学校を訪問しました。

原爆が投下され70年たった2015年、長崎を訪問したMISIAが発信する平和への思いを、いくつか紹介しましょう。

NHK「いのちのうた」でMISIA熱唱!長崎訪問のロケVTRも放送

広島と長崎に原爆が投下されて70年たった2015年、MISIAは長崎の爆心地から500mほどの距離にある城山小学校を訪問しました。MISIAも少女時代、平和教育を受けてきた一人。城山小学校の児童たちは毎月平和教育を受けており、平和の語り部として活動しています。MISIA児童たちと平和について語り合いました。

この様子は8/4(火)、NHKの特別番組「いのちのうた」で放送されました。

「いのちのうた」では、東京のスタジオからMISIAが「桜ひとひら」を歌いました。歌った後のMISIAのツイッターからも、気持ちを込めて歌った様子が伝わってきます。MISIAの歌は、多くの視聴者に響きました。

長崎訪問後のMISIA、「平和教育」の重要さをメディアに語る

NHKの特番「いのちのうた」の後は、NHK-FMのレギュラー番組「星空のラジオ」に生出演したMISIA。長崎の話や平和教育の重要さについて、リスナーたちも重く受け止めていました。

8/10(月)の読売新聞にも、MISIAのインタビュー記事が掲載されました。そこでもやなり、MISIAは平和教育の重要さを語っています。祖父など家族から戦時中のリアルな話を聞き出すことが難しく、家族以外の方から聞く機会が重要であると考えているようです。

MISIAは福岡県の高校から状況し、20歳でデビューしました。長崎県出身であることを知らない人もかなり多かったようです。これを機会に、長崎のことをもっともっと発信してほしいと思ったファンもたくさんいるのでは?

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