ほんわか&自虐!?ゲスの極み乙女。のTwitterが話題!

川谷絵音の高音ボーカルとキャッチーなメロディが印象的なバンド、ゲスの極み乙女。楽曲を制作している川谷絵音は今やスピッツの草野マサムネや、ミスチルの桜井和寿とも並び称されるほどの実力派ソングライターという評価を受けており、次世代の最注目バンドとも言えるレベルになってきていますね。

そんなゲスの極み乙女。はメンバーがそれぞれTwitterアカウントを持っており、日々様々なツイートがなされています。メンバーの柔和そうな雰囲気から、ほんわかした楽しい日常の様子などが呟かれているのかと思いきや、フロントマンの川谷絵音はミュージシャン特有の内省的な内容のツイートや、自虐ネタなどが呟かれることもあり、ファンはもちろんファン以外の方からも注目されているようです。

一体ゲスの極み乙女。メンバーは、普段どのようなツイートを行っているのでしょうか。

ゲスの極み乙女。川谷絵音がミュージシャンであることを自虐?

川谷絵音のTwitterアカウントは、普段は仕事の内容や日常の出来事、更にミュージシャン仲間と遊んだり飲んだりということを写真付きでつぶやくなど、基本的には通常のミュージシャンのTwitterアカウントと変わらない内容になっています。

しかし、7/31(金)に、川谷絵音はTwitterで突如「バンドをやるよりスポーツをやっている方が何倍もモテるので、これからバンドを始める人はその事を肝に銘じておいてください」という自虐ネタのツイートを発信しました。

これは川谷絵音による別プロジェクト「indigo la End」のギターを担当する、長田カーティスが前日につぶやいた内容に呼応したものであり、人気ミュージシャンと言えど理想と現実のギャップは存在するということが浮き彫りになりました。

ゲスの極み乙女。川谷絵音のTwitterを見てファンが心配している?

前述した川谷絵音のツイートはあまりにも急に呟かれた内容であったために、自虐ネタだと解釈できなかったファンからは心配のリプも多数届いているようです。

「バンドマンの方が私は好きです! かっこいいです!」という川谷絵音を元気づけるリプがほとんどでしたが、中には「そんなの嘘だと言ってくれ……」「若者の夢が……」というように、一緒になって落ち込んでしまうファンも相当数いたようですね。

単なる自虐ネタですからそれ以上に深い意味はないと思いますが、繊細なミュージシャンだけに、創作活動で少々悩むところもあったりしたのかもしれません。

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