Superflyの新曲が、今年の高校野球を盛り上げた!

ボーカル・越智志帆のパワフルかつソウルフルな歌声を軸に、ロックからポップバラードまで幅広いジャンルの楽曲を発表し続け、老若男女問わず根強い人気のSuperfly。そんなSuperflyが今年5月に発表したアルバム「WHITE」に収録されている「On Your Side」は、“2015 ABC夏の高校野球応援ソング”と、「熱闘甲子園」テーマソングになっていました。

夏の甲子園は今年で97回目となり、前身の大会を合わせると今年で節目の100年目となります。記念すべき大会のテーマソングに選ばれたこの曲がどんな曲なのか、更には甲子園をどう盛り上げていったのかを、詳しく見ていくことにしましょう。

Superflyの「On Your Side」は豪華なコラボレーションで生まれた楽曲!

Superflyのアルバム曲として生まれた「On Your Side」は、実力派アーティスト3組のコラボレーションによって生まれた楽曲です。

作詞を担当したのは、Superflyのボーカル、越智志帆。「人と人とのつながり」というテーマが読み取れる深みのある歌詞は、越智志帆の歌声に乗って、私たちの奥底にある温かさを引き出してくれるような仕上がりになっています。

そして作曲を担当したのは、全米ビルボード・チャートで1位を獲得した経験もある、アメリカ在住の人気ソングライター、Bonnie McKee。Superflyのために書き下ろされたこの楽曲は、ミディアムテンポで随所にソウルミュージックへの敬意が感じられ、越智志帆のボーカルを生かしています。

そして全編に渡って印象的なストリングスを中心としたアレンジを担当したのは、今やSuperflyの右腕的存在になった名アレンジャー、蔦谷好位置。彼のポップな感覚が楽曲にアクセントを加え、非常に爽やかな仕上がりになっています。特にアウトロのストリングスとギターのカッティングには、誰もが感動の涙を流してしまうでしょう。

Superflyとしては初の「熱闘甲子園」テーマソングに決定!

Superfly  On Your Side 1
(出典:Twitter)

アルバム内の1曲でありながらファンからの人気も高い「On Your Side」。作詞担当の越智志帆は「熱闘甲子園」の担当者からオファーを受けた際に、過去の高校野球の映像を数多く見て、思わず涙を流してしまったそうです。

そんな熱闘と感動が今大会も見られることを期待しつつ書き下ろされたこの楽曲は、作曲のBonnie McKee、そしてアレンジの蔦谷好位置によってドラマティックで感動的なものになりました。

早稲田実業の清宮幸太郎、関東第一のオコエ瑠偉など、今大会もスター選手が多数出場した甲子園。Superflyの楽曲は、そんな球児たちの熱闘を力強く、そして温かく包みこみました。

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