祝・デビュー20周年!平井堅の歴史を振り返る!

2015年、めでたくデビュー20周年を迎えた平井堅

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記憶に残るヒット曲を連発し、今では大御所のオーラを感じられますが、デビューから5年ほど売れなかった時代を知っている人からすれば、感慨深いものがあるでしょう。

ここでは、平井堅の20年を簡単に振り返ってみましょう。そして、2016/1/17(日)に発売されるアニバーサリーブックについての情報もご紹介します。

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祝デビュー20周年!平井堅のブレイクは、崖っぷちから

平井堅は、1972年1月17日、大阪府生まれの43歳。横浜市立大学在学中から歌手活動を始め、1995年にCDデビューしました。

デビューからは5年間も、不遇の時期を送りました。しかし、「これがダメなら契約打ち切り」と、崖っぷちの状態で発表した「楽園」(2000年)がブレイク!栄光の歴史が始まりました

「歌手」だけではなく、シンガー・ソングライターとして、歌詞や曲でも多くの人を引き付けている平井堅。しかし、プロのオーディションに合格した当初は、自分で作詞・作曲することを想定していなかったそうです。ヒットメーカーの松本隆さんや筒美京平さんに書いてもらうことを妄想していたとか。

祝デビュー20周年!平井堅にはこんなヒット曲が

平井堅はブレイクするまで遅咲きでしたが、ブレイク後は、CDの売り上げでもシングル・アルバムの両方で年間売上No.1を記録するなど、快進撃が続きました

「瞳をとじて」(2004年)は映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌でした。ミリオンセラーを記録し、その後、多くの歌手によってカバーされました。映画も2004年の実写映画の中で興行成績No.1を記録しました。

これまで映画やドラマ、CMとのタイアップが多かった平井堅。デビュー20周年の2015年も、8/9(日)にリリースされた「君の鼓動は君にしか鳴らせない」がドラマ「ナポレオンの村」の主題歌になっています。

平井堅は自作の曲以外のヒットもあります。2002年にヒットした「大きな古時計」は、CD化以前から平井堅が好んでライブで歌っていた曲です。カバーアルバム「Ken’s Bar」も有名で、2014年に第3弾を発表しました。

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