flumpoolが凱旋野外ライブを敢行!秋ツアー情報も交えてご紹介

2008年にメジャーデビューを果たし数々の「心に届く」名曲で特に若い世代を中心に絶大な人気を誇るロックバンドのflumpool(フランプール)

共感を得ているメッセージ性の強い歌詞は多くのファンの心を揺さぶり、壮大な美しいメロディラインがストレートにダイレクトに曲の美しさを身体に響かせてくれますよね。

そんなflumpoolが8/8(土)・8/9(日)の2日間に地元大阪にて初となる凱旋野外ライブを開催し大成功を収めました。総動員観客数約35,000人という数字が、彼らの人気の凄さを物語っていますね。

今回はflumpoolの野外ライブの模様をお届けし、秋ツアー情報に関してもご紹介させていただきます。

flumpool初の地元凱旋野外ライブ「FOR ROOT」はお笑いからスタート

flumpoolが8/8(土)・8/9(日)の2daysに渡って地元となる大阪の大泉緑地にて初の単独野外ライブ「flumpool 真夏の野外★LIVE 2015「FOR ROOT」~オオサカ・フィールズ・フォーエバー~」を開催しました。

こちらでは2日目の日曜日の模様をお届けいたします。

2日目となるこの日は青空が広がる快晴でした。絶好のライブ日和と言えますが気温が上昇し、かなりの高温下となり皆さん汗だくだった模様です。オープニングから汗だく状態のお笑い芸人の「ガリガリガリクソン」が登場し観客を煽り「帰れコール」を強要しつつ、大いに盛り上げてくれました。

続いてフロントのスクリーンにはflumpoolと縁が深く、こちらも人気のお笑い芸人「ノンスタイル」が登場し、テンション高く開会宣言をしてくれました。お笑い芸人がオープニングアクトを務める辺りがもう大阪という感じでしょうか。ロックバンドの前座としては斬新ですよね。

flumpool初の単独野外ライブ、開会宣言後からライブスタート!

開会宣言の直後にマーチングバンドの演奏をBGMにして阪神タイガースのユニフォームに身を包んだ山村隆太、尼川元気、小倉誠司がコペンのオープンカーに乗って登場。続いて近鉄バファローズのユニフォームを着用した阪井一生がなんと自転車に乗って登場。会場のファンの皆様を笑わせてくれました。

「夏Dive」を皮切りに「Quville」や「星に願いを」などの代表曲も熱唱してくれて会場のボルテージも最高潮になりました。この日アンコールも含めて全部で19曲、2時間半も熱唱してくれたflumpool。初の野外ライブ、しかも地元大阪での凱旋とあって盛りだくさんなボリュームでした。

特に山村や阪井、尼川にとっては子供のころから慣れ親しんできた大切な場所である大泉緑地で初の単独野外ライブが開催できた感慨はひとしおだったようで山村は

“最高の夏の思い出ができました!”
(引用:音楽ナタリー)

と叫ぶなど本当に嬉しそうでしたよね。

flumpoolのメンバーが喜んでいるとファンも感動してしまいます。今後もずっと記憶に残る夏の良い思い出になったのではないでしょうか。ライブ終盤には「秋ツアー」の開催も発表しました。これにはファンの皆様からも歓声が上がっていましたね。

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