ミスチルのライブが人気の秘密を徹底的に分析してみた

【NEW!Mr.Children(ミスチル)の着うた・着メロ配信についての情報まとめ!

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1992年にメジャーデビューを果たして以来、老若男女年齢を問わず多くの方に愛され続けている国民的ロックバンドのMr.Children(ミスチル)

ボーカル桜井和寿の唯一無二の声や共感する深い歌詞世界、抜群の演奏力から織りなされるメロディなどその魅力を語れば尽きるところがありません。

そんなミスチルの魅力を語る上で欠かせないのがライブパフォーマンス。先日音楽雑誌「CD&DLでーた」が発表した「ライブに行きたい音楽アーティスト」ランキングではミスチルは見事2位を獲得しました。

それではミスチルのライブの人気が高い秘密はいったいどこにあるのでしょうか。今回はミスチルのライブ人気の秘密に迫って分析していきたいと思います。

ミスチルのライブが人気の秘密その1:ミスチルの人気が物凄い

まずミスチルのライブ人気の高さは、根本的にミスチル自体の人気の高さが物凄いということに比例していると思います。音楽雑誌「CD&DLでーた」の統計による「ライブに行きたい音楽アーティスト」ランキングが発表されました。その結果は以下の様になっています。

  • 1位:嵐
  • 2位:Mr.Children
  • 3位:B’z
  • 4位:BUMP OF CHICKEN
  • 5位:サザンオールスターズ

ミスチルは堂々の2位を獲得していますね!ここからミスチルのライブ人気が非常に高いことを知ることが出来ますよね。

ミスチルに投票した主な年代層は30代の男女だということなのですが、その年代といえば丁度ミスチルが爆発的ヒットを飛ばしていた頃と合致します。代表曲として現在も非常に人気の高い「innocent world」や「Tomorrow never knows」がリリースされたころに思春期や青春時代を共に過ごしてきた方が多いのではないでしょうか。

またミスチルは時代時代に合わせた楽曲をその後から現在に至るまで多数発表していて、沢山のCMやドラマなどのタイアップもあり、いつでもファンの皆様と共にあったと言っても過言ではありません。

ミスチルのアルバムはリリースされると必ず飛ぶようにヒットしますし、そもそもミスチルの人気が非常に高い、長期間にわたって人気を維持し続けているという点もライブ人気を語る上では欠かせない要素ですよね。

ミスチルのライブが人気の秘密その2:桜井和寿の描き出す歌詞世界が深い

ミスチルの楽曲の魅力の大きな部分を占めるのが桜井和寿の描き出す深い歌詞にあるのではないでしょうか?言葉の選び方も美しく、言葉遊びだって取り入れて、すこし捻った歌詞を織り交ぜて人それぞれにその歌詞の解釈を考えることができる、歌詞と向き合えるという点がミスチルの楽曲の素晴らしさの一つになっています。

また桜井和寿の描く歌詞は青春時代に聴いた時と、大人になってから聴いてみたのではガラッと印象が変わりますよね。共感が深まるとでもいいましょうか。そういう意味で大人になった時にまた新しい発見をして、さらにミスチルに惹かれていくのです。

例えばミスチル史上最も売れた大ヒット曲「Tomorrow never knows」の歌詞を見てみましょう。

“優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる 再び僕らは出会うだろう この長い旅路の何処かで”
(引用:歌詞タイム)

この歌詞には「優しさだけじゃ生きられない」というそれが原因で別れを選んだ人もいるけれども、楽曲の主人公である「僕ら」はまたこの先の人生で再会するだろうという想いや期待が込められた歌詞となっています。現実に直面しながらも目標はあきらめない強さや前向きさが感じられます。

このようなミスチルの想いを桜井和寿の歌声やバンドメンバーの演奏から、ダイレクトに感じられるのがライブパフォーマンスです。ライブですとCDとは比べ物にならないほどの彼らの想いが伝わってきますし、一度体験したら忘れられなくなりますよね。

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