ビクターロック祭り番外編で、10代のカリスマが競演!

「ずっとロック、これからもロック」というコンセプトで、ライト層から玄人まで様々な音楽好きをうならせる人選で人気を博してきた「ビクターロック祭り」。2015年のビクターロック祭りは既に終了してしまいましたが、なんと今年は、「ビクターロック祭り 番外編 IchigoIchie Join 2」と題して、Zepp Tokyoで一夜限りのスペシャルライブが開かれることになりました。

注目の出演者は、中高生に大人気のシンガーソングライター、家入レオと、ミュージシャンと女優という二足のわらじで大忙しの大原櫻子共に「10代のカリスマ」である彼女たちが、奇跡の競演を果たします。

ビクターロック祭り「番外編」での競演実現はあのドラマがきっかけ!

ビクターロック祭り 番外編 1
(出典:Twitter)
ビクターロック祭り 番外編 2
(出典:Twitter)

特に10代にとってはまさに夢の競演となる、家入レオと大原櫻子のジョイント。この共演が実現した理由は、現在放送中のドラマ「恋仲」に由来します。家入レオはこのドラマの主題歌「君がくれた夏」を担当。そして大原櫻子は、福士蒼汰演ずる葵の妹、七海役として出演しています。

直接的ではないものの、このドラマがきっかけで競演話が持ち上がり、今回の夢のカップリングが実現したというわけです。Twitterなど各種SNSでも、久々のストレートな恋愛ドラマと評価も高い「恋仲」。ドラマの興奮冷めやらぬうちに開催されるこのライブは、ぜひ参戦しておきたいですね。

ビクターロック祭り「番外編」で競演!家入レオ、大原櫻子でチェックしておきたいのはこの曲!

まだライブの詳細は発表されていませんが、今回のライブではおそらく二人の代表曲を中心にセットリストが組まれることになるでしょう。

「恋仲」はすごく好きでライブには行ってみたいけど、二人の曲をそれほど知らない、という方のために、家入レオ、大原櫻子それぞれの代表曲を2曲ずつ紹介します。

まず家入レオの代表曲としては、太陽の女神」「Message」「が挙げられます。
「太陽の女神」は、爽やかな曲調に「自己実現」がテーマの歌詞がストレートに刺さる耳なじみの良い楽曲となっています。

「Message」は一転、ミディアムテンポのバラードソングとなっており、家入レオの歌手としての表現の幅も楽しめる楽曲です。

一方大原櫻子の代表曲としては、「頑張ったっていいんじゃない」「瞳」が挙げられます。「頑張ったっていいんじゃない」は、名プロデューサー亀田誠治が提供した楽曲であり、アコースティックギターの音色が印象的な応援ソングに仕上がっています。

「瞳」は第93回全国高校サッカー選手権応援歌にもなった楽曲であり、大原櫻子の不器用な歌声と相まって深みのあるバラードとなっています。

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