デビューから40年!浜田省吾が今でも人気の理由

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デビューから40年、今もカリスマ的な人気を誇る、浜田省吾

2015年5月に発売されたニューアルバム「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」は2週連続でオリコンランキングを獲得し、売上の面でも存在感を示しました。

1952年生まれの浜田省吾、浜田よりも下の年代にも多くのファンが根付いています。ドラマの主題歌をきっかけに知り、そのままずっとファンだという人も多いでしょう。いずれにしても、浜田省吾は今でもすごい人気なのですが、秘密はどこにあるのでしょうか?

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根強い人気の浜田省吾、新作も好評!

浜田省吾は2015年4月、ニューアルバム「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」を発表しました。2005年のアルバム「My First Love」から10年ぶりとのことで、ファン待望の一作となりました。この作品、アマゾンなどでもかなり評価が高い作品です。

前作とは異なり、「大人しい」印象を持った感想も多いのですが、これが今の浜田省吾だと聴き込み、心酔するファンの姿がレビューから伝わってきます。つまりは、「最高!」と。

浜田省吾が作り出す歌詞に惚れ込むファンも多くいます。人間模様、優れた洞察力、そして戦後70年というタイミングで発表されたアルバム、恒久的な平和を願う浜田の歌詞が多くの人の心に沁みているようです。

さらに、「夜はこれから」のようなポップな曲も楽しくなりますね。ファンも、新しい浜田省吾を発見できたと、今後に向けてさらに期待をするのでは?

桜井和寿の影響で浜田省吾が人気に!?

福山雅治など、何万人の前で歌うようなスターにも、浜田省吾は敬愛されています。

動画はライブで「家路」(浜田省吾)を歌う浜田省吾と、そしてMr.Childrenの桜井和寿です。奇跡の激アツコラボです…。桜井和寿が浜田省吾を崇拝している様子、この動画だけでも伝わるでしょう。そして、浜田省吾の腰の低さも。曲が終わるとピアノを弾いていたBank Bandプロデューサー・小林武史に握手しに行きました。浜田省吾のほうが先輩なのですが…。

日本を代表するモンスターバンドの一つ、ミスチル・桜井和寿をきっかけに、浜田省吾にはまるファンもたくさんいます。こうして、浜田省吾ファンはどんどん増え続けています。

「この歌、いい歌だなあ、あれ?ちょっと浜田省吾に似てる?」と気付くことが、今後もあるかも。

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