松任谷由実と夫・松任谷正隆のアツすぎる夫婦関係

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「恋愛の教祖」「女王」として絶大な人気を集め、現在もトップシーンを走っているシンガーソングライター、松任谷由実

1972年に「荒井由実」としてデビューし、松任谷正隆と婚約したのが、1975年12月。今から40年前になります。

ユーミンと松任谷正隆。最強タッグともいえるこの二人には、どんな夫婦なのでしょうか?結婚前からかっこよすぎる「伝説」があったようです。いくつかエピソードを紹介しましょう。

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夫・松任谷正隆が松任谷由実を「妻」にしたいと思った理由が…!

荒井由実が夫となる松任谷正隆と接近したのは、1973年に発売されたアルバム「ひこうき雲」のレコーディングでのこと。ユーミンはまだ10代でした。

映画の主題歌やCMで使われたり、多くのアーティストがカバーしている有名な歌「ひこうき雲」。松任谷正隆は冗談交じりで、サビの部分のコード進行に「B♭m7」を使ったのが意外で、結婚を決めたというエピソードがWikipediaに掲載されています。これについて、感銘を受けたファンが多く、ブログで自分なりに分析や解釈をする人が続出しました。

二人が結婚を決めたとき、ユーミンはまだ学生でした。ユーミンが大学卒業後、二人は結婚式を挙げました。

夫・松任谷正隆が語る妻・松任谷由実は?

アルバムを発表すればミリオンを連発し、苗場コンサートやエンターテイメント性の高い演出でお客さんを圧倒し続けてきた松任谷由実。女性目線では、デキる女性すぎて、完璧すぎる…そんなイメージもあるでしょう。

夫・松任谷正隆が作家の林真理子と対談したとき、ユーミンについてこのように語っています。

“彼女はオッチョコチョイでできてると思っていますけど、僕は。”
(引用元 : dot. )

さらに、観察力から作品として形にするまで「完璧」だからこそ、数々の名曲が生まれてきたかと思いきや。

“カンペキだったら曲はできないでしょう。悩み多き人生ですよ。”
(引用元 : dot. )

「ユーミンも、同じ人間なんだなあ」「旦那さんに弱い部分を見せているんだなあ」と、なんだかホっとしませんか?

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