涙腺崩壊!RUDIMENTALのオススメPVをご紹介!

2012年にデビューを果たして以来大きな注目を集め続ける、イギリス発の4人組エレクトロバンドRUDIMENTAL(ルディメンタル)

エレクトロやドラムンベース、レゲエやファンクなどを織り交ぜた魂を感じるソウルフルなダンスチューンが彼ら最大の魅力ではないでしょうか。世界のダンス・フロアが待ち望んでいたサウンドを彼らは届けてくれます。

そんなRUDIMENTALが2015/11/24(火)に東京・リキッドルームにて初の単独来日公演を開催します!彼らの圧巻のステージ・パフォーマンスを生で見られる機会とあっては見逃せませんよね。今回はRUDIMENTALの感動的なPV他、オススメのPVをピックアップしてご紹介させていただきます。

RUDIMENTALのオススメPVその1:「Waiting All Night」

2013年4月に公開されたRUDIMENTALの1stアルバム「HOME」に収録されている「Waiting All Night」。公開時から大きな注目を集めたPVで、現時点でのYouTube総視聴数が1億回を突破しています。

このPVには義足のプロBMXライダー、そして俳優としても活躍するカート・イエーガーが出演し、自らの体験を自らで演じています。

BMXのライディング撮影中に交通事故に遭い右足切断、義足で懸命にリハビリに励むカートの姿、そしてその辛さを乗り越えて再びBMXライダーとして活躍する一連のストーリは涙なしに見ることが出来ません。またこの感動的な映像と共に流れるElla Eyraの切なく伸びる声とRUDIMENTALのソウルフルな声が混じり合い心に響きますよね。メロディが前半から後半にかけて変化し、後半では疾走感や希望に溢れるものになってゆく所も非常に感動を誘います。

カートの生き様に感銘を受けたRUDIMENTALが、カート本人に出演を懇願したことで実現したPVなのですが、カートには撮影時未だ当時のトラウマが残っていて非常に苦しい中の撮影だったとのことですが、その事がより生々しさをリアルに伝えてくれています。

RUDIMENTALのオススメPVその2:「Feel The Love」

2012年にリリースされた1stアルバム「HOME」に収録されているRUDIMENTALのデビュー曲「Feel The Love」。

UKダンスチャートで9週連続NO.1という快挙を達成した上に、世界各国のダンスチャートでもNO.1を記録し、RUDIMENTALの名を世界に知らしめたヒット曲です。

非常に情感豊かで若干の哀愁を漂わせたソウルフルなボーカルが心に沁みわたりますよね。それでいて疾走感も感じられEDMの要素もはずしてはいません。途中でファンクの要素が絡み合ってくるあたりなんて、特にカッコ良すぎて気分が高揚するサウンドになっているのではないでしょうか。この楽曲はドラムンベースが好きな方には特におすすめしたい一曲ですね。

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