何から聴く?浜田省吾のオススメアルバムを紹介!

親子2代でのファンも多い、浜田省吾

ミスチル桜井和寿や福山雅治らの影響で、ファンになったという若い人も多いようです。

浜田省吾は2016年でソロデビュー40年になります。その間、ヒット曲がたくさん出てきました。一方で、味わい深いアルバムも多数発表しています。「MONEY」「片想い」「J. BOY」など、カラオケで人気の曲もたくさんあります。その一方で、「浜田省吾って、何から聴けばよいのかわからない」と迷う人も多くいます。

ここでは、ツイッターやブログの声を中心に、オススメのアルバムをいくつか紹介します。もちろん、ここに挙げただけがすべてではありませんが、ヒントの一つになるでしょう。

浜田省吾のソロデビューアルバムには、バス旅番組のオープニング曲も

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浜田省吾はバンド「愛奴」を脱退し、1976年にソロデビューしました。ファーストアルバムが、アルバム「生まれたところを遠く離れて」(1976年)です。バックバンドは、脱退した愛奴のメンバーが行っている作品です。

このアルバムで1曲目に収録されている「路地裏の少年」は、BS-TBSの「日本の旬を行く!路線バスの旅」の出発シーンで流れています。テレビで突然流れて喜んだ人も多い曲です。アルバム「生まれたところを遠く離れて」のアルバムバージョン、同時発売のシングルバージョン、長くなった12inchバージョン、再発バージョンと何回も発表されている曲です。ちなみに2本の動画は同じ歌ですが、アレンジが全く異なるものです。

アルバムジャケットも話題になりました。ジャケット裏には、後の夫人となる女性と手を組んで歩いている写真が。これは「風に吹かれて」などが収録されているボブ・ディランのアルバム「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」(1963年)をまねしたものです。

なお、「路地裏の少年」にも、「覚えたての風に吹かれて」という歌詞があります。

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広島出身・浜田省吾の反核メッセージが入ったアルバム「愛の世代の前に」

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浜田省吾は、広島県竹原市生まれ。父親が70年前に被爆しています。

アルバム「愛の世代の前に」は1981年発表。1曲目に入ったタイトルチューン「愛の世代の前に」は原爆のこと、反核のメッセージが込められています。

なお、このアルバムに収録された「悲しみは雪のように」は、1992年のドラマ「愛という名のもとに」の主題歌になりました。このアルバムには「愛という名のもとに」という歌も入っており、ドラマ名の由来となりました。

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