台湾のモンスターバンドMaydayの人気と必聴曲をご紹介!

1999年にデビューして以来アジア全域での人気を手中に収め、日本でも人気急上昇中の台湾出身5人組ロックバンドMayday(メイデイ)

メンバー5人全員がイケメンぞろいな上、身体にダイレクトに伝わってくるボーカルの美声、疾走感溢れるパワフルなロックに既に心を鷲掴みにされた日本のファンの方も多いかと思います。

そんなMaydayは8/28(金)~8/29(土)の2日間に渡って、音楽の聖地「日本武道館」でのライブの開催が決定しています!サプライズ満載のライブになるようで、これには大きな期待を寄せたいですね。

今回はMaydayがどれほど人気があるのかということやメンバー紹介、さらにライブでの必聴曲もご紹介させていただき彼らの魅力に迫っていきたいと思います。

Maydayのワールドクラスの凄まじい人気に驚愕!

まずはMaydayの世界での人気がどれほど大きいのかに迫ってご紹介させていただきたいと思います。

Maydayはこれまでにアメリカ・ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンを筆頭に、台湾の台北アリーナや高雄スタジアム、香港コロシアム、中国の上海八万人スタジアムや北京スタジアムなど世界でも有数の会場でワールドツアーを敢行し、なんと今までのライブ総動員数は1,000万人を突破しています。

また北京オリンピックのメインスタジアムであった「鳥の巣」で開催された10万人ライブでは、2日間つまり20万人分を即日ソールド・アウトさせました。恐るべき観客動員力ですし、彼らの特にアジアでの人気がどれほど凄まじいのかを実感させられますよね。

そしてイギリスやオーストラリア、カナダなどでも1万人規模のライブを開催しており、イギリスでは「中華圏のビートルズ」と称されるなどMaydayは正に世界規模で大きな人気を獲得しているモンスターバンドと言えるでしょう。

日本でも活躍しているMaydayの人気が急上昇中!

Maydayが世界的に大きな指示を集めていることは先述致しましたが、2013年からは日本でも本格的な活動を開始し、現在既に海外アーティストとしては大きな人気を有しています。

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2001年にMaydayはGLAYの「GLAY EXPO」に参加したことをきっかけにGLAYと交友を深め、2013年にMaydayの曲である「傷心的人別聽慢歌」をTakuroが日本語歌詞にしてTERUがボーカルに参加したコラボ曲「Dancin’ Dancin’ feat. TERU」を発表しました。

また同年には人気ロックバンドflumpoolともコラボ曲「Belief~春を待つ君へ~」を発表しました。この楽曲はTVドラマ「おしん」の主題歌に起用され、それまでMaydayを知らなかったお茶の間の方々にも彼らの歌声を届けることになりました。

この辺りからミュージックステーションやスッキリ!などへ出演するなど特に日本での人気を急上昇させ、今年の8/28(金)~8/29(土)の2DAYS日本武道館公演が開催できるほどの人気を現在獲得するに至っているというわけです。

本格始動からおよそ2年弱での武道館公演の実現は記録的なスピードで、台湾出身アーティストとしては初となります。

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