「REBECCA Preview Live」セトリ&レポまとめ

1980年代に女性ボーカルバンドの先駆けとして一世を風靡した、伝説的ロックバンドのREBECCA(レベッカ)

強烈なNOKKOの特徴的な声とビジュアル、そしてインパクトの強いロックな演奏なども含めて結成から30年以上を経た現在でも大きな支持を得ています。

そんなレベッカが7/28(火)に豊洲PIT(東京)にて1995年の阪神・淡路大震災の復興チャリティーライブ以来20年ぶりとなる「REBECCA Preview Live」を開催しました。

今回はこの復活ライブのセトリやレポなどをまとめ、ファンの声をご紹介させていただきます。残念ながらこのライブに行くことが出来なかった方もぜひ楽しんでくださいね。

レベッカ20年ぶりのライブのセトリをチェック!

まずは7/28(火)に豊洲PIT(東京)にて開催された「REBECCA Preview Live」のセトリを確認しましょう。

  • 1.LONELY BUTTERFLY
  • 2.Cotton Time
  • 3.真夏の雨
  • 4.MONOTONE BOY
  • 5.RASPBERRY DREAM
  • 6.フレンズ(アンコール)

8/12(水)~8/13(木)に2daysの日程で横浜アリーナにて再結成ライブを開催するレベッカの「プレライブ」的位置づけの「REBECCA Preview Live」。全6曲を披露してくれましたが全盛期のヒット曲を中心にレベッカの魅力をギュっと凝縮したようなセトリになっていますね。

会場中が大きな手拍子の中でレベッカのライブが開演!

実に20年ぶりとなったレベッカのライブですから、会場は熱狂的なファンの皆さんで埋め尽くされてまだかまだかと開演を楽しみにしていました。

会場が大きな手拍子で満たされる中、午後7時過ぎにキーボードの土橋安騎夫、ベースの高橋教之、ドラムの小田原豊らレベッカのメンバーとサポートメンバーとしてお馴染みのギターの是永巧一、パーカッションの中島オバヲも登場しました。

まずヒット曲の「LONELY BUTTERFLY」のイントロが流れると、ここでボーカルのNOKKOが登場し大きな歓声が沸き起こりました。続いて「Cotton Time」を披露し、久しぶりのライブという事もあってか照れた仕草を見せつつも、観客に投げキッスをしたり手を振ったりしてファンの期待に応えてくれました。

その後感無量と言う感じのしみじみした表情で会場を見回したNOKKOは

“こんなにいると思わなかったよ。皆さん来てくれてありがとう。お~、すごいな。びっくりしちゃって…”
(引用:ORICON STYLE)

思った以上の大歓声だったのか驚きの声を上げていました

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。