単独公演決定!シャーロットケイトフォックスの歌唱力に驚愕!

NHK連続テレビ小説「マッサン」のヒロインを演じたことで日本で広く知られ、愛されている女優のシャーロット・ケイト・フォックス

「マッサン」の奥さんエリー役を熱演し、その演技のうまさに加え見た目の可愛らしさも相まって、お茶の間の視線を釘づけにしましたよね。彼女はドラマの劇中でも少しだけ歌声を披露していましたが、その歌唱力に驚いたファンの方も少なくありません。

また8/18(火)には東京にて初の単独ライブを開催、加えて8/22(土)からは全国7都市を巡るツアーの開催も決定しています。

そこで今回はシャーロット・ケイト・フォックスの歌唱力に注目して、彼女がどれだけ歌ウマなのかに迫っていきたいと思います。

シャーロット・ケイト・フォックスの歌唱力は地元で培われた?

まずはシャーロット・ケイト・フォックスがどんな場所でどのように育ったのかから振り返ってみれば、彼女の歌唱力が培われた原点がわかるかもしれません。

シャーロット・ケイト・フォックスの生まれ育った場所はアメリカのニューメキシコ州のサンタフェなんだそうです。ひたすら広がる大草原&砂漠が特色の場所で、ヒッピーだった両親のもとでテレビもないような環境の中、芝居の練習もしていたのだそう。

両親がヒッピーだったということに着目すれば、ヒッピーと歌と言うのは切り離せないもので、この穏やかな田舎で芝居と共に自然と歌が上手くなるというのも納得です。真実はわかりませんが、シャーロットが青空の下で歌っている姿を想像してしまいますね。

そこから大学やスクールではダンスや演劇を学んだりして舞台経験を積み、本格的に女優として成功するために日本に来たということで、現在のシャーロットの成功にはしっかり下地があってのものなんですね。

シャーロット・ケイト・フォックスが歌う「蛍の光」が大絶賛を集める

「マッサン」の第2話にてシャーロット・ケイト・フォックス演じるエリーが歌ってお茶の間を感動させた「蛍の光」。この美しく透明感のある歌声は心にスッと染み渡りますね。

やはりスコットランド民謡の中でも日本人に特に知られた楽曲として知られている「蛍の光」ですから、ただでさえドラマの中でも印象的な部分に使われていたのですが、エリーの歌の上手さにも大きな反響がありました。

そして音楽番組でも披露していますが改めてシャーロットの歌唱力の高さに驚かされます。

シャーロットの祖母はスコットランド出身ということですから、シャーロット自身にもルーツがある曲という事で、楽曲の深みをより彼女の歌声が際立たせているように思えますよね。

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