ギターの神ジェフ・ベックのギターテクニック動画をご紹介!

世界で最も偉大なギタリストの一人として世界中の有名アーティストに絶大な影響を与えているロック界のレジェンド、ジェフ・ベック

ギターをまるで自分の身体の一部かのように自由自在に操り、まるでギターが歌っているかのように奏でるサウンドなどが素晴らしすぎて世界中のファンの方々が魅了されていますね。

お馴染みのストラトキャスターのみならず、どのギターを弾いたとしても最高の音を引き出す様は、カリスマ性に溢れています。彼があまりにも自然にそれをやってのけるので、何度も真似してみたけど全然同じ音がでなかったという体験をされている方も多いです。

今回はそんなギターの神様と呼ばれるジェフ・ベックのギターテクニック動画をご紹介させていただきますので、ここから彼のギターテクのヒントを学んでみてくださいね。

ジェフ・ベックのギターテクニックの手元を見てみましょう

この動画ではジェフ・ベックが自身の所有するギターコレクションと共に、ギターテクニックを披露しながらそれぞれのギターの思い出やこだわりなどを語ってくれており、非常に興味深いです。

かなり手元の側まで寄って撮影してくれているためにジェフ・ベックのギターテクニックを細かく確認することが出来ますよね。

また2種類のテレキャスターとストラトキャスター、そしてギブソンやグレッチ他様々なギターを弾いてくれていますが、各ギターもジェフ・ベックの手にかかると通常出るものとは全く違った心地よい音色になることも確認できるのではないでしょうか。

これだけの種類のギターを使いこなすところを見ても、1曲で数種類のギターを使うことがあるジェフ・ベックの並々ならぬギターへの愛と音へのこだわりを垣間見ることができますね。

ジェフ・ベックはテクニックでギターを歌わせる

続いては1976年にリリースされたジェフ・ベックの名盤アルバム「Wired」の1曲目に収録されている「Led Boots」のライブ映像をご覧ください。

ご存知の方も多いと思いますがジェフ・ベックは基本的にギターを奏でる際はピックを使わないサムピッキングです。この部分でも細かく調整を加えてジェフ・ベックのオンリーワンな音色を奏でている要素になっています。

ジェフ・ベックのギター自身がまるで歌っているようなサウンドはギターテクニックのみではなく、ジェフ・ベック自身の「感覚」によるところも大きいと思います。だから同じような音色を真似して奏でるのが難しいのですよね。このライブの中でジェフ・ベックはアーミングやボリューム奏法、フィンガリングやボトルネックなど様々な奏法を披露してくれています。

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