「三鷹の森ジブリ美術館」迷子デート!オススメのお土産も

都会の中の憩い、物語世界に入りこむことが出来、ファンも多いジブリ作品にまつわる「三鷹の森美術館」は実はデートに最適。

コンセプトの「迷子になろうよ、いっしょに。」通り、二人で迷子になるのさえロマンティック

スタジオジブリデザインのバスで入館し、最後はジブリ関連のお土産を購入し、一日笑顔あふれるデートになりそうです。

「三鷹の森ジブリ美術館」でのデートのコツは最後尾

「三鷹の森ジブリ美術館」をガッチリ楽しむには朝の10時入場がオススメですが、デートでまったり過ごすには、10時、12時、14時、16時の入場時間のうち午後がよいでしょう。朝の早い時間には、ワクワク感を募らせた家族連れがいっぱい、その子どもがはしゃぎまわる活気あふれる中では少々デート感が薄れます。

「遅く入場したら、全部見られないのでは?」という心配もあられるかと思います。細部まで多くの仕掛けや作品が設置されている「三鷹の森ジブリ美術館」。たしかにざっと見るだけでも3時間は必要です。しかし、デートなので「また来ようね」でいいのではないでしょうか?もし地方から訪れるのであれば、それはまた別の話となりますが……。

入場したら最後尾あたりに位置すれば、後ろから押されることなく自分たちのペースでゆったりと過ごせますね。さくさく歩みをすすめていたら見落としがちなジブリキャラのステンドグラスなどを見つけあって、ほのぼのとジブリの世界観の中二人でお散歩しましょう。迷子になってもご愛嬌、二人で出口を探すワクワク感、なかなか体験できませんよね。

「三鷹の森ジブリ美術館」ではカフェデートも出来る

「三鷹の森美術館」内「カフェ 麦わら帽子」は昼時は長蛇の列となりますが、午後はさほど並びません。

「おいしさかさなる桃のパフェ」「ミルクたっぷりふんわりチーズパイ」など季節感溢れる素敵なスイーツや「野っぱらのクリームソーダ」など清涼感があるドリンクなどのメニューで、素敵なカフェデートをすることも可能です。

メニューは頻繁に変わりますので、公式サイトや入口のボードなどでチェックしましょう。もしカフェでまったりより、とにかく館内を見て回りたい!という場合は「ホットドック(500円)」のテイクアウトもおすすめです。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。