EDCに参戦したファンレポをまとめて詳細にお届けします!

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(出典:Twitter)

2007年にアメリカのロサンゼルスにてスタートし、2010年にラスベガスに舞台を移した後は更に大規模になった「世界3大EDM系フェスティバル」の一つ、Electric Daisy Carnival(エレクトリック・デイジー・カーニバル)。略してEDCと呼ばれています。

EDCは菊の花=デイジーをモチーフとし、場内にはアトラクションが設置され花火で盛りがるような音と光で溢れる、カーニバルのようなド派手な雰囲気のフェスです。現在通年での動員数が約100万人を数えるという全米最大の規模を誇っています。

この世界最大級のEDM系フェスが2016年7月に「ELECTRIC DAISY CARNIVAL JAPAN」として日本初上陸することが決定し、日本のパーティー・ピープルの皆様を中心に大きな話題になっています。今回は2014/6/20(金)〜6/22(日)に開催されたEDC Las Vegas 2014を3日間に渡り参戦した方のフェスレポをまとめて、その模様を詳細にお届けしていきます。

EDC Las Vegas 2014のレポまとめ1日目

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まずは1日目の様子からお届けします。EDC Las Vegas 2014のチケットから見てみましょう。「え?これがチケット?」と思うほど大きいですよね。このブックレットの中にパンフレット等も含めて様々なEDCグッズが入っています。

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チケットを持ったらラスベガス市内に複数あるシャトルバスに乗ってEDCの会場へ向かいます。シャトルバスには朝の6時くらいから参戦する方々が集まります。また乗り場によってバスの混雑度も変わってきます。

会場入り口で持ち物検査を受けた後でID&チケットを提示していざ入場です。スタジアムスタンドから入場し会場全体を見た時には大興奮ですね。まだ明るい夕方と夜では全く違う光景を楽しむことが出来ます。

メインのKinetic Stageでまずは「3lau」のライブを鑑賞。まだ明るいこともあり混雑はしていません。その後「Dannic & Dyro」のライブではダンサーが沢山登場し会場を盛り上げてくれました。一度は見たかった「Hardwell」のライブでは大合唱が起こり格別の気分を味わえました。「Armin Van Buuren」はアナと雪の女王の「Let It Go」のRemixがプレイされ、「Bassjackers」のステージは夕方で疲れている方も多数いました。

Circuit Groundsというステージでは「Sander Van Doorn」のライブを鑑賞。可動式巨大LEDが天井にまでありレーザーも含めて非常に凝った演出で楽しみました。

会場内を見て回ると遊園地にあるようなアトラクション、巨大で光り輝くイモムシなどのオブジェや観覧車などがありまるでそこはカーニバル会場の様になっていました。早朝5時くらいにEDCの1日目が終了しましたが、EDCの日程はあと2日間あります。

EDC Las Vegas 2014のレポまとめ2日目

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続いてEDC Las Vegas 2014の2日目の模様をお届けいたします。2日目のオープニングはCircuit Groundsにて「Syn Cole」を鑑賞しました。まだオープニング時間で空いていますが、なんと一番前で見られました。後半は全てZEDDのトラックで固められていましたね。

注目のアーティストが出演している小規模なdiscovery PROJECTステージでは「Vena Cava」がnanobiiをプレイしていて驚きました。BPMが早めの綺麗なサウンドでした。

そして盛況のメインステージではまず後ろの方で「Krewella」を鑑賞しました。続いてプレイした「Kaskade」はとても良かったです。ビジュアルは一番綺麗でしたし、初めて聴いたサウンドはヨーロッパ系とは全く異なった美メロ系ダンスチューンでした。

「Avicii」で会場は大混雑。ステージはTRUEツアーのビジュアルです。「Excision」では歪みのあるギュンギュンしたサウンドで周りは皆身体が揺れていました。夜中の午前2時くらいになるとメインステージ以外も混雑しています。

まだまだメインステージで続いては「Alesso」です。ずっと見たかった上後半は好きな曲ばかりプレイしてくれて感動でした。「Martin Garrix」のステージはピンクが基調になったビジュアルに大きなスクリーンもありました。

夜明け前に2日目も終了です。残すは最終日のみとなりました。

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