METCAMP2015会場の楽しみ方と第1弾アーティスト

夏の3大風物詩と言えば、音楽、キャンプ、バーベキュー。音楽とキャンプを融合したフェスは数あれど、バーベキューをも融合し、さらに都内で気軽にというニーズに応えられるフェスはなかなかありません。

都心のウォーターフロントで誰でも気軽に、そして家族でも楽しめるディスクガレージ主催の新夏フェスイベントに期待が高まりますね。

ここでは新木場・若洲公園で開催される欲張り新フェス、9/5(土)、9/6(日)開催のTOKYO METROPOLITAN CAMP、通称METCAMPについて、フェスを楽しむ為に出演アーティストや会場情報等を厳選してご紹介していきます。

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METCAMP2015、会場は都内の大人気プレミアキャンプ施設

会場である「若洲公園」は東京都江東区にある若洲海浜公園内のキャンプ場。多目的広場やサイクル広場、キャンプ施設からなる公園で、2012年に開通した東京ゲートブリッジ見学通路へのエレベーター等もあります。

都心のウォーターフロントであり、お台場からもほど近い立地からバーベキューも出来るキャンプ場は兎に角人気が高いです。東京湾を眺めながら潮風を感じて食べるバーベキューは格別。またサイクリング施設や若洲海浜公園には海釣り施設もあり1日遊べる環境が整っています。

予約開始は3か月前から可能ですがもう土日は予約でびっちり埋まっているというプレミアキャンプ場となっています。予約するだけで大変なキャンプ場で遊べるというだけでもMETCAMPに参加する価値がありそうですね。

まずはやってみる!METCAMP2015の舞台「若洲公園」で、バーベキューとキャンプに挑戦

バーベキューやキャンプに興味はあるけど、結局は何が必要なのか良くわからない、そういったアウトドア初心者の方は多いはず。

フェスへ行く前にまずはキャンプに必要な物を確認してみましょう。若洲公園のキャンプ施設にはバーベキュー等に使う野外炉33カ所、流しや調理台のある炊事棟5カ所、キャンプファイヤーが出来るサークル5カ所、屋根のある休憩舎が1カ所、全て共用施設として用意してあります。もちろんトイレもあるので安心ですね。

注意点としては海風があるので比較的風が強いキャンプ場なので紙製のお皿などがひっくり返らないように気を付けましょう。買い出し等は持ち込みでも、少し距離がありますがお台場へ買い出しに行っても良いでしょう。ご飯を食べるには、箸、食器、コップ、鉄板またはフライパンがあればOKです。お家から持って来れるものですね。

あとは、あれば便利なものはテーブル、イスです。

寝るためには寝袋と床に敷いて寝心地が良くなったり冷え過ぎ防止に使う銀マットと言われるシートです。寝袋は夏用のものをおススメしますが、寝間着を長袖長ズボンにしたりして調節すればタオルケットでも大丈夫でしょう。そして、必須アイテムのテントとランタンで完了です。

METCAMP2015では、テントとランタンに関しては、2日間通し券にはレンタルや購入が出来るようになっており、プレミアタイプは日よけ、机と人数分のイスがレンタルできるので、家にある道具と食材を持って行くだけで正に手軽にキャンプが楽しめるように配慮されています。

キャンプは初心者~強者まで居ますので装備の充実度もかなり幅があります。多少の失敗もキャンプの醍醐味ですし強者も沢山失敗してきています。まずは行動あるのみ、この夏是非キャンプデビューしてみましょう。

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