初心者に安心!三鷹の森ジブリ美術館のスムーズな予約・攻略

2001年に開業し、もうすぐ14年となりますが、「三鷹の森ジブリ美術館」にまだ行かれていない方もちらほらいらっしゃるのではないでしょうか?

今更聞けない、三鷹の森ジブリ美術館のスムーズな予約方法、楽しむコツなどをご紹介します。

「三鷹の森ジブリ美術館」は予約制

いきなり「今からジブリ美術館に行こう!」ということができないのが、「三鷹の森ジブリ美術館」の特徴。全予約制となっており、毎月10日10時にロッピーが設置してある全国のLOWSON(ローソン)でチケットが売り出されます。

入場時間が10時、12時、14時、16時と区切られており、もしかしたら極まれに平日だとその日の朝に14時や16時のチケットが購入できることがありますが、殆ど無理なので、ちゃんと10日になったら予約チケットを購入しにLOWSONに行かれてください。

なお、入場時間は圧倒的に「10時」がおすすめです。というのも、美術館は「入場時間」は決まっていますが、退出時間が決まっていません。600人ずつ入場しますので、一日に入場するのはトータル2,400人。遅く入れば遅く入るだけ、中の人数が増えていき楽しく観覧できません。観覧だけでなく、飲食、お土産購入などにストレスがかかってしまいますね。出来うるかぎり10時、無理でも12時には入った方が満喫できるでしょう。

※最重要ポイント:予約時間から30分過ぎると入場不可、遅刻には重々気をつけましょう。

「三鷹の森ジブリ美術館」のスムーズな攻略方法とは

できれば10時の回に入場した方が良いという事の他、カフェ「麦わらぼうし」で飲食したい場合、お昼時ではなく早めに行くということも重要です。

とくにジブリ作品に登場した食べ物が食べられるという事もありませんが、「わんぱく肉ボールをのせたナポリタン(1,200円)」「おいしさかさなる桃のパフェ (800円)」などジブリの世界観の一端をみるようなワクワクするメニュー名が気になりますよね。また7大アレルゲンもメニューに表記するなど、行き届いていますよ。ただ上品な量でこの価格ですので、賛否両論はありますが・・。

次に気をつけたいのがショップ「マンマユート」には早めに行く、ということ。上の方の階の奥にあり、タイミングがずれると会計は長蛇の列となります、お気をつけ下さい。

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