Twitterで拡散される中島みゆきの「名言」5選[2ページ目]

中島みゆきの名言:一番印象に残ったコンサートは

1995年4月3日、愛媛県県民文化会館(松山市)でのコンサートでのことでした。中島みゆきは風邪をひき、1曲目の「流星」で声が出なくなってしまいました。コンサートを中止し払い戻しも考えたようですが、最後まで歌い上げました。

過去のツアーで歌った歌をあえて選ばないことにしているという中島みゆき。3年後の「MIYUKI NAKAJIMA CONCERT TOUR ’98」では、ファンへのお詫びの気持ちとあの日のリベンジをしようと、9曲目に「流星」を選び、歌いました。

ちなみに中島みゆき、雑誌「ぴあ」で住みたい町に「松山」を挙げていたことも。コンパクトで何でもあるという理由からです。

中島みゆきの名言:ライヴはアクシデント大会

ライヴは旅に似ていますね。想定外のアクシデントが続出でも、それが逆に心に残ったりするものです。

中島みゆきは、1曲目から「声が出ない」というアクシデントも経験しました。でも、声が出なくて悔しい思いをした松山の地、中島みゆきは気に入っているようです。ご当地グルメの労研饅頭(蒸しパン)が美味しかったともインタビューで話しています。

「ライヴはアクシデント大会」。松山でのコンサートを共有したファンが一番頷いているかもしれません。

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次のライヴで、何か心に残る言葉を発見できたらラッキーですね。チケットキャンプ(チケキャン)では中島みゆきのチケットを取扱中です。ラジオや音源も素晴らしいですが、やはり、生の声をぜひ。

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